rawphoto.me - 対AI時代を生きるための、いちばん間抜けなカメラ
(rawphoto.me)こんにちは。
nanobanana のような画像生成AIは……驚くほど進化し続けています。
私たちは、九九よりも写真合成のほうが簡単な世界に生きています。
しかしその結果、次のような問題が生じています。
- 他人の写真を信じられません。 -> フリマアプリの商品、マッチングアプリ、Instagramのプロフィール……この写真が本当に撮影されたものか、どうやって分かるのでしょうか?
- 自分の写真も信じてもらえません。 -> 並んで歩く猫、絶妙な瞬間の夕焼け……偶然出会った日常の魔法のような瞬間を撮って共有しても、誰にも信じてもらえないかもしれません。AIで合成したのではないかと言われるわけです。
こうした問題を解決するために、世界でいちばん間抜けなWebベースのカメラアプリを開発しました。
提供する機能は、たった2つだけです。
- 写真を撮る機能 :
- カメラで写真を撮ります。
- ギャラリーからのアップロードはできず、いかなる補正機能も提供しません。
- 機能の性質上、モバイルでのみ利用できます。
- 写真を見る機能 :
- こうして写真を撮ると、1つのリンクが提供されます。
- このリンクには、たった今撮った写真がそのままあります。
- このリンクを共有するか、一緒に提供されるトークンを共有して見せることができます。
- rawphoto.meで撮影した本物の写真です!
日常のさまざまな場面、数えきれないほどの状況で使えます。
偽物の写真っぽいと思ったら? そのまま rawphoto.me で撮ってもらってください。
Webなので、インストールもログインも必要ありません。
あらゆるフィードバックとアイデアを歓迎します!!
ありがとうございます!!!
7件のコメント
Webカメラ使用時には、Webカメラソフトウェアを通じて加工された画像を提供できたと記憶しています。(私の場合は XSplit Vcam というソフトウェアを使っていました)
rawphoto のようにブラウザで動作する場合も、上の例のように加工された画像を提供したり、カメラがなくてもカメラとして認識させたりする方法がありそうです。こうした部分を補完できれば本当に良いと思います!
今はウェブカメラがないのでVcamだけで試してみましたが、代替画像が表示されることを確認しました。この方式なら画像のアップロードも可能そうです。トークンはUS2PUです!
ありがとうございます!確認しました。
実際、仮想カメラによる攻撃はかなり厄介な問題ではあります……特にWebで実現してしまった以上、なおさら厄介ですね……しっかり対策を検討してみます!ありがとうございます。
いいアイデアですね。ただ、リンクで写真を共有・提供する場合、保存容量の問題はないのでしょうか? たまってくるとそれも……負担になりそうです。
まだ今のところ、大きな負担はありません。正直、私としては負担になるくらいたくさんの人に使ってもらえたらと思っています。なぜなら、「rawphoto.meにある写真は本物だ」というブランドイメージほど価値のあるものはないと思うからです。
サイトはシンプルですが、大きな野望を持っています……ですので、サーバー代の心配はせず、ぜひ多くの人に広めていただけるとうれしいです!!(実際、人生で一度くらいは役に立つと思います)
BeRealとコンセプトが似ているアプリですね。UIもシンプルで、無駄がなくて良いですね👍
ありがとうございます! 実際に大きな影響を受けました。
BeRealが本物らしさを追求する「コミュニティ」だとすれば、rawphoto.meは本物であることを証明する「ツール」を目指しています。
UIも本当に最小限の機能だけを残し、初めて見る人でも使えるように工夫しました。そう言っていただけてうれしいです