Apple、Applebot に関する説明を更新
(support.apple.com)Applebot は Apple のWebクローラー。Siri や Spotlight のおすすめなどで Applebot が使われている
Apple がWeb検索結果のランキングをどのように考慮しているかについて記載されている
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検索結果を通じたユーザーのエンゲージメント集計
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検索語とWebページのトピックおよび内容の一致度
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Web上の他ページからのリンク数と品質(Google の PageRank に類似)
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ユーザーの位置情報ベースのシグナル(おおまかなデータ)
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Webページのデザイン特性
Applebot を識別する方法
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*.applebot.apple.com / 17.0.0.0 のアドレス帯域
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Mozilla/5.0 (Device; OS_version) AppleWebKit/WebKit_version (KHTML, like Gecko)
Version/Safari_version Safari/WebKit_version (Applebot/Applebot_version)
- Applebot はブラウザ経由でレンダリングし、CSS/JS が robots.txt によってブロックされるとレンダリング不可
1件のコメント
ブラウザベースのレンダリングまで行っているのを見ると、ほぼGooglebotと同じような形で運用されているようですね。
興味深い点は、ユーザーの参加度(Engagement)の集計部分として、CTRやPogo Stickingのようなものを考慮していることです。
Googleはかなり前から、コアランキングにはCTRを反映していないと話してきましたが、人々は「本当にやっていないの?」と疑い続けている状況で、
https://searchengineland.com/google-doc-rekindles-myth-that-click-thro…
Bingは、自社のWebmaster Help文書でUser Engagementを考慮していると述べてきました。
https://www.bing.com/webmaster/help/webmaster-guidelines-30fba23a
ここにAppleも、ユーザー参加スコアを含める陣営?に入ったと見てよさそうです。