3 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-12-27 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Googleは、@gmail.comアドレスを変更できる機能を段階的に展開中であることをサポートページで公開
  • これまではサードパーティ製メールアドレスのみ変更可能だったが、今後はGmailユーザーも新しいGmailアドレスへ切り替え可能
  • 変更後も既存アドレスはエイリアス(alias) として維持され、メール受信とログインの両方に利用可能
  • 12か月間は削除や再変更が不可で、1アカウントあたり最大**3回変更(合計4つのアドレスを保有)**が可能
  • Gmailアカウント管理とユーザー識別の方法に大きな変化をもたらす重要なアカウント管理機能の拡張

Gmailアドレス変更機能の概要

  • Googleのサポートページによると、@gmail.comで終わるメールアドレスを新しいGmailアドレスに変更できる機能が段階的に展開中
    • 従来はGmailアドレスの変更は不可能だったが、今回のアップデートで新しいGmailアドレスへの切り替えが可能に
    • この内容は現在、ヒンディー語版のサポートページでのみ確認でき、英語ページにはまだ反映されていない
  • Googleはこの機能について「すべてのユーザーに段階的に展開中」と明記

変更後のアカウントの動作

  • Gmailアドレスを変更すると、既存アドレスはエイリアス(alias) として設定され維持される
    • 既存アドレスと新アドレスの両方でメール受信が可能
    • 既存アドレスでログインし、Googleサービス(Gmail、Maps、YouTube、Google Play、Driveなど)を利用可能
  • **アカウントデータ(写真、メッセージ、メールなど)**は変更後もそのまま維持される
  • 変更後は12か月間、新アドレスの削除や追加変更は不可。ただし既存アドレスはいつでも再利用可能
  • 1アカウントあたり最大3回までGmailアドレス変更が可能で、つまり1つのアカウントで合計4つのGmailアドレスを持てる

制限および表示に関する事項

  • 変更後も**既存のGmailアドレスが一部のサービス(例: Calendarイベントなど)**に引き続き表示される場合がある
    • 既存アドレスでメール送信も可能で、そのアドレスは他のユーザーが使用することはできない
  • Googleはこの機能がまだ正式には有効化されておらず、サポートページが早期公開されたものとみられると説明

ユーザーの反応と今後の計画

  • 一部のユーザーは古いGmailアカウントを保有しているため、この機能の導入を歓迎する反応を示している
    • たとえば、初期のGmail登録ユーザーや名前変更が必要なユーザーにとって有用
  • 機能が正式に有効化されれば、ユーザーは**「マイ アカウント(My Account)」ページ**でGmailアドレスを直接変更できるようになる
  • Googleは今後追加情報が公開されれば関連内容を更新する予定

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-12-27
Hacker Newsの意見
  • 以前 TOTPジェネレーター を失くしてしまい、復旧しようとしたが、紙に書き留めておいたコードまで拒否された
    電子コピーまで探したが、システムエラーでアクセスがブロックされていたようだった
    15年分のメールと、16歳のときから使っていた番号に紐づいた Google Voice、それに Gsuite のサブスクリプションまで全部失った
    この件で完全に失望し、もう二度と Google のサービスは使わないつもりだ

    • 私も Hotmail で似たようなことがあった
      ログイン自体はできたが、30日ごとのWebログイン を求めるポリシーのせいで10年分のメールが削除された
      毎日メールを受け取っていたのに、システムがそれをログインとして認識しなかったのが問題だった
    • 技術に詳しい人たちが、なぜメールを クラウドだけに保管 するのか理解できない
      インターネットがないときにメールを見られないのはもちろん、サービスが潰れたりルールが変わったりすれば、すべてを失う可能性もある
      だから私は Thunderbird でローカルコピーを維持している。オフラインでも読めるし、プロバイダーを変えても問題ない
    • Gmail 初期の招待制で手に入れたアドレスを失ったのが、いまだに悔しい
      家族がいまだにそのアドレスを CC に入れてくるのでたまらない。乗っ取られたあと怪しいメールが届き始めたが、Google に何度連絡しても解決しなかった
      せめてそのアカウントを 無効化 くらいはしたい
    • 私も Hotmail のアドレスもパスワードも知っているのに、Microsoft がログイン自体をブロックしている
      「受信トレイにどんなメールが入っているか」といった ばかげた質問 を求めてくる。20年前のアドレスで、ただ昔のメールを見たいだけなのに
    • SIMカードを失くして Gmail にログインできなくなった
      Gmail は 絶対に信頼できないメールサービス だと思う
  • Gmail アカウントは、もはや単なるメールではなく デジタルアイデンティティ に近い
    2006年、匿名性と格好いいアドレスが流行していたころ、好きだった本のタイトルで作ったアカウントを今も使っている
    Google Voice の番号と結びついているので、移行も複雑だ

    • 私の経験では、Google の 番号ポーティング は速くて簡単だった。費用は約20ドルで、監視回避のためにも便利な機能だ
  • 13歳のときに作った first.last@gmail のアドレスを今でも使っている
    結婚後に名前が変わったが、以前の名前がアドレスに残っていて不便だ

    • 私も似た状況で、自分と同じ名前のオーストラリア人が firstlast@gmail を使っている
      Google の文書ではドットなしのアドレスが基本で、ドットありはエイリアスだというが、実際には私のアカウントにメールが届く
      しかも彼の セラピストからのメール まで受け取った。Google はこうした重複作成を防ぐべきだった
      私はプライバシーを尊重してメールを読まないが、他の人がそうとは限らない
    • 結婚後に名字を変える文化は不思議だ
      私の住むベルギーでは、ほとんど誰もしない
  • 13歳のときに作った 子どもっぽいメールアドレス を今も使っているので、今回の変更機能は歓迎だ

    • こういう機能は、以前のアドレスを維持したまま新しいアドレスでログインできるようにしてくれるので、多くの人の助けになると思う
  • 求職のたびに 一時的な Gmail エイリアス を新しく作るのが有用だと学んだ

    • 私はさらに徹底していて、相手ごとに毎回違うメールアドレス を使っている
      誰が私のアドレスを漏らしたのかすぐ分かるし、ブロックもしやすい
      以前 JetBlue のカウンターでメールアドレスを見た係員に「本当に JetBlue のファンなんですね」と言われて笑ってしまった
    • 採用担当者として、最近は AI応募者詐欺 が多いので、メールアドレスの古さを信頼シグナルとして見ている
      新しいメールを使うと、本物の人でもフィルタリングされる可能性があるので注意したほうがいい
      中にはビザ発給のために偽のオファーを得ようとするケースもある
    • メールエイリアスを データ追跡用メタタグ として使うプロジェクトを準備中だ
      企業の個人情報利用を透明化するコミュニティを作りたい
    • なぜそんなに役立つのか気になる。具体的な理由を聞きたい
    • Mac を使っているなら、すでに iCloud+ の仮想メールアドレス生成機能 がある
      Apple公式ガイド を参照するといい
  • 複数の Google アカウントを 1つに統合する機能 があればいいのにと思う
    昔から3つ作ってしまっていて、管理が面倒だ

    • 2つのアカウントに メール転送 を設定すればいいのでは、という提案
  • GSuite Legacy ユーザーとしては、いつか Workspace アカウントを Gmail に切り離せる ようになってほしい

  • 昔の Yahoo Mail には 代替メールアドレス を設定する機能があった
    たとえば first_last@yahoo.com と rando_waldo@yahoo.com を同じ受信トレイで管理し、送信時にはドロップダウンから差出人アドレスを選べた

  • なぜ Gmail が 別ドメイン を許可しないのか理解できない
    gmail.com のアドレスがほぼ飽和しているなら、新しいドメインを追加して拡張できるはずだ

    • それは ブランディングとマーケティング のためだ
      gmail.com という単一ドメインが認知度と信頼を高めてくれる
      アドレス不足の問題は実際には存在しない。どんな TLD を付けても一意性は同じだ
  • アカウント移行の際にこういう機能があればよかったのにと思う
    新しいアカウントを作って、すべての サードパーティ更新 を行うのは本当に面倒で、完全に終わらせるのも難しかった