AWS CloudFront、追加のGeolocationヘッダーをサポート
(aws.amazon.com)これまでは国コード程度でしたが、はるかに詳細なヘッダーが提供されることで、キャッシュ / Origin Requestポリシーのきめ細かな調整が可能に
Lambda@Edgeでも利用可能で、追加費用はなし
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Country-Name
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Country-Region
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Country-Region-Name
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Postal-Code
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Metro-Code
1件のコメント
テストするには、海外の開発者が作ったテストサーバー https://headers.owen.dev/ にアクセスしてみると、現在 CF が見ている情報を返してくれます。韓国では Metro は出ないようで、緯度・経度や郵便番号は表示されますが、おそらく通信事業者側のサーバー由来のようです。
Blip - シンプルな Geolocation サーバー https://ja.news.hada.io/topic?id=2533
GAE や CloudFlare を使う方法もありましたが、これで CloudFront でも詳細情報を提供してくれるようになりました。
AWS CF を使っている組織では手軽に使えそうです。