5 ポイント 投稿者 xguru 2020-08-05 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

これまでは国コード程度でしたが、はるかに詳細なヘッダーが提供されることで、キャッシュ / Origin Requestポリシーのきめ細かな調整が可能に

Lambda@Edgeでも利用可能で、追加費用はなし

  • Country-Name

  • Country-Region

  • Country-Region-Name

  • City

  • Postal-Code

  • Time-Zone

  • Latitude

  • Longitude

  • Metro-Code

1件のコメント

 
xguru 2020-08-05

テストするには、海外の開発者が作ったテストサーバー https://headers.owen.dev/ にアクセスしてみると、現在 CF が見ている情報を返してくれます。韓国では Metro は出ないようで、緯度・経度や郵便番号は表示されますが、おそらく通信事業者側のサーバー由来のようです。

Blip - シンプルな Geolocation サーバー https://ja.news.hada.io/topic?id=2533

GAE や CloudFlare を使う方法もありましたが、これで CloudFront でも詳細情報を提供してくれるようになりました。

AWS CF を使っている組織では手軽に使えそうです。