Amazon CloudFront Functions を公開
(aws.amazon.com)-
218 の CloudFront Edge で JS コードを実行する軽量なサーバーレススクリプティングプラットフォーム
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フルサーバーレスの Lambda@Edge よりもさらにエッジ側にあり、機能はシンプルな HTTP リクエスト/レスポンス用途向けで、短いライフサイクルを持つ
→ Lambda@Edge(L@E) は VM ベース、CloudFront Functions(CFF) はプロセスベースの分離
→ L@E と CFF はどちらも併用可能
→ CFF : ネットワーク/ファイルアクセス不可。実行時間は 1ms 以下。リクエストボディへのアクセス不可。無料枠あり。価格は L@E の 1/6
- 使用例
→ キャッシュキーの管理と正規化
→ URL Rewrite および Redirect
→ HTTP Header の操作
→ アクセス権限の管理
4件のコメント
CloudFlare の Workers とまさに競合する構図のようですね。
workers は lambda@edge と競合するのではないでしょうか? cf functions は lambda@edge よりさらに軽量な(制約の多い)もののように見えました。
でも、実際に Workers を使ってみると制約がかなり多いんですよね。
機能面で見ると、Lambda@Edge >> CF Workers > CF Functions くらいな気はします。
workersよりも制約条件が多いようですね。柔軟な API Gateway スクリプトくらいでしょうか?