Gmailのスパムフィルタが突然すべてのメールをスパムに分類している?
(news.ycombinator.com)- Hacker Newsのユーザーが、Gmailが正常なメールをスパムに分類し始めたと共有
- 「すべてのメールがスパムフォルダに移動する」という事例が多数
- 特定の時点以降に突然発生したと述べられている
- 問題の原因やGoogleの公式見解は投稿内では言及されていない
- 一部のユーザーはフィルタルールのリセットやスパムフォルダの手動確認で対応中
- 別のユーザーはGmailの自動分類機能の不具合の可能性を指摘
2件のコメント
私も昨日はしばらくかなりおかしな動きをしていましたが、今は少し落ち着いたようです。
普段きちんと届いていたメールアドレスをスパム扱いしたり、逆にスパムがそのまま通って表示されたりしていました。
https://google.com/appsstatus/dashboard/…
英語版のステータスを見ると、20時間ほど問題があったみたいです
Hacker Newsの意見
関連する Google Workspace ステータスページ を見た。
Google Apps Status Dashboard Incident のリンクで今回の障害状況を確認できる。
今朝、自分の Gmail ではいつもと逆の動きをしていた。
本来なら Social や Updates タブに入るはずのメールが、すべて Primary に入ってきた。
スパムフィルタが壊れたのか、それとも雪が45cm積もったせいなのか分からない。
今回の障害で、Gmail の スパムフィルタリング機能 がどれほど優れているかを改めて実感した。
普段は文句ばかり言っていたのに、今回はむしろ感謝している。
関連ツイート 参照。
自分の Gmail 受信トレイでは、普段どおり届いていたメールが “安全ではない可能性があります” と表示されている。
USPS のような公式メールも同様だ。理由は「Gmail がこのメッセージをスキャンできなかった」というもの。
おそらく スキャナーが一時的に無効化 されている。
さらに重要メールの表示もめちゃくちゃで、重要なメールが「重要ではない」に分類されている。
“安全そうです(Seems Safe)” ボタンを押して手動で承認できる。
Google がスキャンできなかったメールについて責任を負えないという 免責表示 を追加したようで、これは合理的な対応に見える。
Promotions/Updates/Forums などのタブ分類機能も動いていない。
Google がこの分類機能を AI 学習用データ利用への同意 オプションとひも付けてしまい、同意しないとフィルタリングされない。
そのため大規模な 配信停止キャンペーン をやって、今はそこそこ快適になった。
自分は以前から Google のスパムフィルタを切っていた。
上司からの返信がスパム扱いされて会議に出られなかったのが決定的なきっかけだった。
その後は Thunderbird で会社のメールを管理し、個人の Gmail はほとんど使っていない。
正直、なぜ今でもみんなが Google を使っているのか分からない。
今日すぐに異常だと気づいた。思っていたより スパムメール がずっと多かった。
典型的なスパムで、Gmail は今でもしっかり振り分けているが、以前は完全に SMTP 段階でブロック されていたものを、今はより明示的に見せているようにも思える。
あるいは単に自分のアドレスがスパムボットに知られただけかもしれない。
だから今日、自分の受信トレイに 詐欺メール が大量に入ってきた理由が分かった。
朝、妻が「Promotions タブがちゃんと分類されない」と文句を言っていた。
これで本当にシステム側の問題だったと伝えられる。
Google が、自分のドメインから送られたように偽装された フィッシングメール を通してしまった。
内容は「ドメインがまもなく停止される」というものだったが、自分の個人メールとドメイン名のひも付け情報は公開されたことがない。
おそらく Google か Squarespace のどちらかで情報漏えいがあったのだと思う。