1 ポイント 投稿者 GN⁺ 16 일 전 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Font Awesomeチームは SendGrid で メール評価スコア99% を維持しているが、Gmail ではメールが 迷惑メールとして分類される問題 に直面している
  • Gmail は 独自の評価システム を使って外部スコアとは無関係にメールを評価し、基準を満たさない場合は エラーなしで迷惑メールフォルダへ移動 させる
  • 受信者全体の約 90%がGmailユーザー であり、この問題は会社の主要なお知らせ配信に 直接的な影響 を与えている
  • Gmail の 送信元IPウォーミング規則 により、送信頻度が低いと評価が下がり、高すぎると苦情が増えるという 両面性のある構造 が存在する
  • チームは 古いアドレスの整理・送信速度の調整・技術設定の点検 を進めており、ユーザーに手動で 「迷惑メールではない」表示 をしてほしいと求めている

Gmailのスパムフィルタとメール評価の乖離

  • Font Awesomeチームはデザイナーと開発者向けのツールを作る小規模なソフトウェア会社で、メール送信には SendGrid を使用している
    • SendGrid で メール評価スコア99% を維持しているにもかかわらず、Gmail ではメールが迷惑メールとして分類される問題が発生
    • 最近の Build Awesome Kickstarterキャンペーン 告知メール送信前の点検過程でこの問題が確認された
  • Gmail は 独立した評価システム を運用しており、外部サービスのスコアとは別に独自基準でメールを評価する
    • 基準を満たせない場合、Gmail の判断で迷惑メールとして処理される
    • その結果、メールがバウンスされたりエラーメッセージが出たりせず、単に 迷惑メールフォルダへ移動する現象 が起きる
  • メールリスト全体の約 90%がGmailアドレス で構成されているため、この問題は会社の主要なお知らせ配信に大きな影響を与えている
    • 会社は約20人規模で、すべての送信状況をリアルタイムで監視するのは難しい
    • 一部のユーザーが 重要なアップデートや製品ニュースを受け取れていない可能性 がある
  • メール送信頻度に関する 「送信元IPウォーミング(warming)」ルール が問題の核心として指摘されている
    • Gmail では一定の送信頻度を維持してはじめて評価を安定させられる
    • 送信が少ないと 評価低下、頻繁すぎると 受信者の苦情増加による評価低下 という ジレンマ構造 が存在する
    • 顧客の時間を尊重して 数か月に一度しかメールを送らない方針 が、かえって不利益に働いている
  • 問題解決のため 古いアドレスの整理送信速度の調整技術設定の点検 を進めている
    • 短期間での解決は難しいが、継続的な改善を進めている
    • ユーザーに Gmail で from:hello@m.fontawesome.com in:spam を検索し、「迷惑メールではない」 と表示してほしいと依頼
    • 同時に Build Awesome Kickstarter プロジェクトの告知も続けつつ、今後より良いメール到達を目指している

1件のコメント

 
GN⁺ 16 일 전
Hacker Newsの意見
  • メールアドレスをどう集めているのか気になる。ユーザーが明示的にメーリングリスト登録を選択しているのか、それとも同意なしに強制的に含められているのか疑問だ。
    Font Awesomeで「Start for Free」を押すとメールアドレスを求められるが、単にcdnjsのタグを追加するだけで済む状況では不要に見える。
    ユーザーが望むものと会社が考えるものの間にミスマッチがあると感じる。単にアイコンを使いたい人にニュースレターを押しつけるのは間違ったアプローチだ。

    • 最近は多くの会社が設定で販促メールをオフにしていても、引き続きスパムメールを送ってくる。私は望まないメールはすぐスパム扱いにし、レビューも悪く書く。メールアドレスを知っているからといって同意したことにはならない。
    • OPの引用文では「私たちはワクワクする知らせがあるときだけメールを送る」と言っているが、それは良いメールレピュテーションを意味しない。会社がワクワクしているからといって、私までワクワクする理由はない。結局スパムのように感じる
    • 試しに偽のメールアドレスで登録してみたが、アカウント作成にメールが必要なのは理解できるとしても、ニュースレター購読の可否は聞かれない。自動購読扱いになっていて、GDPR違反の可能性もある。しかも送信元アドレスが複数のサブドメインに分散していて、スパムフィルタ回避の試みのように見える。
    • 多くの**フリーミアム(freemium)**サービスはアップグレードを促すメールを絶えず送ってくる。Font Awesomeも過去にビルドシステムを非公開で運用していたことがあり、信頼はあまり高くない。
    • 望まないメールは無条件でスパム表示している。技術的に合法かどうかに関係なく、ユーザーが望まなければスパムだ。こういうメールは最終的にグローバルなメールネットワークから排除されるべきだ。
  • 私はFont Awesomeの購読者で、製品自体は気に入っているが、マーケティングスパムが多すぎる。しかも {David, Harry, Sam, Janet} など社員名を持ち回りで使って送るダークパターンまで使っている。

    • こういうメールに簡単な配信停止リンクがなければ即スパム報告する。ログインしないと解除できないのは話にならない。
    • 今はたいていのマーケティングメールが人の名前から送っているふりをする。件名も個人向けのように見せるが、結局はスパムだ。おそらく多くのユーザーが通報したせいで、Googleのアルゴリズムがスパム判定したのだろう。
    • 私もスパムが大嫌いだ。こういう会社は全部スパム報告して教訓を与えるべきだ。「うちは善良な会社だ」と装っても、結局はスパム送信者だ。
  • Font Awesomeをチーム単位で契約しているが、「新しいアイコンを追加しました」みたいなメールは情報価値がゼロだ。必要なときにサイトへ行って検索すればいい。
    製品に情熱を持つのは良いが、ユーザーから見れば単なる**ツール(tool)**にすぎない。Ryobiが新しい電動ドリルを出すたびにメールを送ってきたら、気が狂いそうだ。

    • もちろん、私のように毎日ToolGuydを更新して新製品を待つ人もいるが、そんな人はごく少数だ。
  • 「数か月に一度、ワクワクする知らせだけを送る」という会社の言い分について、ユーザーの立場ではそれは**『低ノイズ(low noise)』ではなく『ゼロノイズ(zero noise)』**であるべきだ。ほとんどのユーザーは製品アップデートに興奮しない。

    • 結局は「私たち(we)」と「ユーザー(you)」の視点の違いだ。会社は「面白い知らせ」を送っているつもりでも、ユーザーは一日に何十通もそういうメールを受け取っている。だからGmailはスパムに分類する。
    • 「給料がかかっていると理解できないふりをする」という言い方があるように、内部では問題を認識できていない。
    • メールは本質的にノイズの多いチャネルだ。適切なタイミングや文脈が分からないからだ。アイコン更新を知らせるもっと良い手段はあるだろうか。専用アプリでも作るしかないのかもしれない。
  • この記事を見ると、Font Awesomeは既存ユーザーのメールリストを使って新製品の販促メールを送ったように見える。「Googleが小さな会社をいじめている」という構図で覆い隠そうとしているが、むしろ逆効果だと思う。

  • Gmailのような大手メールサービスでは、ユーザーがスパム表示するとすぐにレピュテーションが落ちる。ごまかせない
    私は2003年からメール管理者として働いているが、自動化メールを送らない限り問題が起きたことはほとんどない。

    • ただし、Gmailが理由もなくメールをスパム分類することもある。個人サーバーから送ったメールが、一定期間後に自動でスパム扱いになる。設定が完璧でも、Gmailにはシステム的なバイアスが存在する。
  • Gmailがスパム判定する理由は単純だ。ユーザーがそうクリックしているからだ。送信者がスパムではないと主張しても、受信者がスパムだと感じればそれが基準になる。

    • とはいえ、常にそうとは限らない。例えばサーバー攻撃で監視システムが数時間のうちに2万通のメールを送ってしまい、Gmailが自動的にすべてスパム扱いしたことがある。その結果、ドメインレピュテーションが急落し、正常なメールまで迷惑メールフォルダに入るようになった。
    • 別の例では、単なる購入レシートや自動課金通知のような必須メールでさえ、ユーザーがスパム報告することがある。法的に送らなければならないメールなのに、そういうことが起きる。
  • 私はこうした「2か月に1回」程度の販促メールですら多いと感じる。複数の会社が同時に送ってくれば、結局は終わりのない『興味深いお知らせ』の爆撃になる。むしろ何のメールも受け取らないのが理想だ。

  • この問題は結局、Googleのスパムラベリングロジックとメールのライフサイクルにかかっている。一斉送信のあと一部がスパム扱いされると、ドメイン全体のレピュテーションが落ちることがある。Googleが提供するメールのライフサイクルデータを確認する方法があるのか気になる。

  • この記事自体がLLMが書いたように感じられる。文体が不自然で、内容も冗長だ。

    • GmailにはPostmaster Dashboardがあり、どれだけのユーザーがスパム表示したか確認できる。「Not spam」のクリックが増えればレピュテーションは回復する。
    • 私も個人ドメインでメールを送っているが、スコアが10/10でも依然として迷惑メールフォルダに入る。レピュテーション回復には時間がかかる。
    • 複数のコメントが同意している — 文章がLLM特有の文体に見え、不要に長く、段落構成もぎこちない。