2 ポイント 投稿者 ybro0225 2026-01-31 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

■なぜ作ったのか?

これまで使っていたトークン使用量リーダーボードサービスが、ある日突然CLIから提出できなくなりました。
海外の開発者にメールを送りましたが、対応はありませんでした。そこで自分で作ることにしました。
情熱の火種を消したくなかったのです。

Claude Codeで燃やしたトークンは、私の情熱そのものでもありました。Claude Codeは使用記録を30日間しか保存しません。
この旅路は、30日後にはスライディングウィンドウの形で消えてしまいます。
私はこの旅路を記録したかったのです。

MVPはリーダーボードだけで作るつもりでしたが、学習も兼ねていろいろ試しているうちに機能が増えました。
世界中の開発者が同じツールを使っていても、言語の壁のせいで交流できないのが残念でした。
そこで、言語の壁なく交流できるコミュニティもあわせて実装してみました!


■主な機能

🏆 グローバルリーダーボード & 国別リーグ

  • 国内ランキング + 国際ランキング
  • 日次/週次/月次/全期間でのフィルタリング
  • プロフィールをパネル形式で構成し、すばやく閲覧・コンタクト可能

💬 AI自動翻訳コミュニティ

  • 母語で書くと、読者(多国籍ユーザー)の言語に自動翻訳
    → 韓国語(母語)で投稿 → アメリカの開発者には英語、日本の開発者には日本語で表示
  • コメントにも同様に適用

■使い方

ターミナル > npx ccgather

WebサイトでGitHub登録後、上記のコマンド1行だけで使用量が自動同期されます。
今オンボーディングすれば、2026年1月からの記録を残せます。


■開発ストーリー

私は開発者ではありません。

2025年8月にCursorとLovableでバイブコーディングを始めました。
11月にClaude Codeと出会い、毎日16時間以上対話しながら、
3か月で約150億トークンを燃やし、さまざまな試行を通じて学習しました。

今ではプラグインやエージェントパイプラインの設計も可能ですが、
あえてヒューマンループを維持し、どうつながっているのかを理解しようと努めました。
この過程で自信も大きくつきました。

CCgatherは約3週間かかり、その間に2回の大規模リファクタリングを経ました。
開発者は毎日暗い画面で灰色のテキストばかり見ているので、視覚的な楽しさを届けたくて、
UI配置、3D地球儀、アニメーションなどに多く投資し、レンダリング性能との間で何度もトレードオフに悩みました。


このリーダーボードが示すトークン使用量は、実力の尺度ではありません。
より多くのトークンは、より多くの試行、より多くの探求を意味します。
CCgatherの数字は情熱を表しています。
Claude Codeのセッション記録は30日を過ぎると削除されます!
その旅路をぜひ一緒に記録しておいてください!

🔗 https://ccgather.com
📦 https://github.com/DHxWhy/ccgather

2件のコメント

 
esc5221 2026-01-31

補足すると、claude の settings.jsoncleanupPeriodDays を調整すれば、30日より長くセッション記録を保持できます。

"cleanupPeriodDays"
https://code.claude.com/docs/en/…

 
ybro0225 2026-02-01

おっしゃる通り、cleanupPeriodDays の設定でローカルセッション履歴の保管期間を延ばせるんですね。
私も今回初めて知りました。ですが、トークン使用量とコストもその日数分だけ保存されるのかは、一度確認してみる必要がありそうですね!
有用な情報を共有していただき、ありがとうございます