1 ポイント 投稿者 nave94 4 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

Claude Codeを毎日使っているのですが、セッションが切れると以前の決定や文脈がすべて失われてしまうのがとても惜しいと感じていました。
そこで作ったのがCTXです。

CTXとは?
Claude CodeのUserPromptSubmitフックに接続し、過去の会話・決定・ファイル参照を次のセッション開始時に自動で注入します。pip install ctx-retriever の1行でインストールできます。

現在の状況(2026-07-01時点)

v0.3.40の主な変更

  • BM25 + vec0 ハイブリッド検索(α=0.5)
  • G1(意思決定記憶)+ G2(コードベースファイル検索)統合
  • インストール時のTurso URL自動検出バグを修正
  • vault.db → ~/.ctx/vault/ へパスを統合

RAGと何が違うのか?

項目 一般的なRAG CTX
目的 ドキュメント検索 開発者セッションの継続性
遅延 500ms~2s <1ms (BM25決定論的)
LLM呼び出し 毎回埋め込み 任意 (vec-daemon)
インデックス化 手動/バッチ セッション終了時に自動
コスト API呼び出しコスト ローカルで無料
クロスセッション記憶
コーディングエージェント特化

インストール

pip install ctx-retriever  
ctx install  

フィードバックをいただけると嬉しいです。Claude Codeを使っている方々の助けになればと思います。

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