メディアを潰すAIボット開発記
(rainygirl.github.io)- macOSの基本音声認識とTTS、Googleニュース RSS、LLM要約だけで4〜5分分のニュースブリーフィングを自動生成
- 「今日のニュース」という音声でトリガーすると自動で動作開始
- Googleニュース RSSから最新記事一覧を収集し、媒体を区別せずにニュースを取得、記事全文をGeminiに渡して4〜6文の要約を生成
- 音声認識はmacOSが提供するSFSpeechRecognizer、音声合成はOS標準の代わりに、より自然なMS Edge TTSを利用
- これからは単純な書き起こし記事ではAI要約に埋もれるしかない。記者個人が自分の名前を載せられる記事だけが差別化できる
- コードはGitHubで公開。MITライセンス
9件のコメント
報道機関の記事を持ってきて答えさせながら…
その一方で報道機関を潰すのか?
題号と記者名を除外しろ、事実だけ要約しろと言いながら
書き写し記事は嫌だ?
どんなコンテンツであれ、無断利用を放置していたら立ち行かなくなるのではないでしょうか?
元の文章は技術記事ではなく、メディアに対する批評ですね..
「メディア企業が潰れたら一緒に潰れるAIボット開発記」のほうが、より適切なタイトルな気がします。
最初に見たとき、私は Googleニュース が何なのか分からず、Googleがニュースを作っているのだと理解していましたが、そうではなかったんですね。
Googleニュースが韓国の報道機関のニュースをクローリングしているのだとすれば、この反応も理解できます。
GoogleニュースがRSSで提供しているところまでは、報道機関と契約が結ばれているのでしょうか?
https://ground.news/
こういう左右派に分かれるニュースから、いろいろ試してみたかったんですよ、私も。
他の方がおっしゃるように、うちの国の法律はちょっと厳しいです。
簡単ではないですね。
AIの発展を通じて分かったのは、
多くの事業やアイデアのボトルネックは、実は開発ではなかったということです....
昔、今から20年前に……私も似たようなものを作ったことがあります(笑)。(今作るなら1時間で作れそうですが……当時は2週間かけて一生懸命開発していました)
ニュースをクラスタリングして、進歩系新聞と保守系新聞の同じニュースを、左右にまったく同じ位置に配置するものだったのですが……
意外にも、保守系メディアはAcceptした一方で、進歩系新聞がRejectしてきて、そのまますぐにやめたことがあります(笑)。
ニュース本文は、たとえRSSであっても露出すると違法です。新聞協会に見つかると……想像以上の訴訟を受けます。法律事務所が継続的に探しているので見つからないことはあり得ません。注意してください。3行要約でも訴訟を受けます。
Perplexityがもうやってることなのに(笑)