agf - AIコーディングエージェントのセッションを一か所で管理するTUI
(github.com/subinium)AIコーディングエージェント(Claude Code、Codexなど)を使っていると、セッションがたまるにつれて「このプロジェクトはどこで作業していたっけ?」「セッションIDは何だった?」といったことが何度も起こります。
agfは、この問題を解決するターミナルTUIです。Rustで書かれており高速で、インストール後は agf の1行だけで、すべてのセッションをひと目で確認できます。
- 複数のエージェント(Claude Code、Codex)のセッションを統合表示
- ファジー検索でプロジェクト名/要約ベースの即時探索
- Enter一回でセッションを再開し、
cdでプロジェクトディレクトリへ移動 - Tabでエージェントをフィルタリング、Ctrl+Sで並び替え(時間/名前/エージェント)
- Ctrl+Dで一括削除モードに入り → チェックボックスを複数選択してまとめて削除
- 新しいセッション開始時に permission/approval モードの選択をサポート
インストール: brew install subinium/tap/agf
macOS/Linux対応、MITライセンス
10件のコメント
誤ってタブを閉じてしまったときにこの記事を見た記憶を思い出してインストールしたおかげで、問題を解決できました。いくら記録が残るとはいえ、ディレクトリを移動したりブランチを切り替えたりしながら複雑に作業した会話は、記録を一度ざっと見返すだけでは解決できなかったのですが、これのおかげで簡単に解決できました。
とても素晴らしいプロジェクトですね。もしよければ、Antigravity と Gemini CLI も追加する予定はありますか?
GeminiとAntigravityのログ解析を見て、追加してみます :)
削除機能とは何ですか?Claude Codeのセッションを削除するのですか?
あなたの過去のセッション記録4件を削除します。
デモ動画を見ると、本当にすごいですね。マルチエージェント、マルチセッションを使う開発者にとって、非常に役立ちそうです。
[IMG]
ありがとうございます! 実際に作ってみると、特にエージェントのセッション履歴が不要にたまりがちですが、それを削除するのにも便利ですね。
とても良いですね。kiroもあると良さそうです。
近日追加します!
*追加完了