4 ポイント 投稿者 jang74165 2026-02-22 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

AIに「このデータを分析して」と頼めば答えは返ってきます。ですが、1か月後に「あのときなぜそんな結論になったのか?」と聞いても、何も残っていません。

この問題を解決したくて作ったオープンソースです。Claude CodeとCursor 2.4+で動作します。

中核は ALIVE ループです。

  • ASK — 何を知りたいのか?(問いの定義)
  • LOOK — データは何を示しているのか?(セグメント分解、交絡変数のチェック)
  • INVESTIGATE — なぜそうなるのか?(仮説の立案 → 絞り込み)
  • VOICE — どう伝えるのか?(対象読者ごとのメッセージング、信頼度)
  • EVOLVE — 次に何を問うべきか?(後続の問い、インパクト追跡)

AIが分析を「代行」するわけではありません。各段階でAIが問いを投げかけ、人が判断し、その過程がGitで追跡されるMarkdownファイルとして残ります。

2つの分析モード:

  • Full: 意思決定に使う分析。5つのファイル + チェックリスト(交絡変数、感度、カウンターメトリクスなど)
  • Quick: 「昨日DAUがなぜ落ちた?」のような迅速な分析。ファイル1つ。PMやマーケターでも利用可能

そのほかの機能:

  • A/Bテスト実験モジュール(設計 → 検証 → 分析 → 決定 → 学習)
  • 指標モニタリング(4段階分類 + 異常検知エスカレーション)
  • インサイト検索(過去分析の全文検索 + 相互参照)
  • 自動ふりかえりレポート、インパクト追跡
  • 教育モード — 7つの実務シナリオで分析的思考を練習(採点 + ヒント + フィードバック)

インストールはターミナルで2行、開始はエージェントチャットで /analysis-init と1行入力するだけです。

git clone https://github.com/with-geun/alive-analysis.git /tmp/alive-analysis  
bash /tmp/alive-analysis/install.sh  

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