8 ポイント 投稿者 unohee 2026-03-05 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

一人でも「AI開発チーム」を回せないだろうか?

OpenSwarm は Claude Code CLI を使って複数のエージェントをオーケストレーションし、実際のリポジトリに継続的にコードコミットを作成する自律型開発パイプラインです。

Linear のイシューを定期的に取得し、Worker → Reviewer → (Tester → Documenter) の順でパイプラインを回してコードを生成・修正し、イシューの状態まで自動で更新します。

•LanceDB + multilingual-e5 埋め込みにより「以前に行った作業のコンテキスト」を長期メモリとして維持し、同じプロジェクトを回し続けるほど、コンテキストをよりうまく活用できるようになります。

•コードベースをスキャンして依存関係/インパクトグラフを作るシンプルなコード知識グラフを載せておき、変更の影響範囲を判断するのに使います。

•Discord ボットで状態照会、作業ディスパッチ、スケジュール管理、ログ確認、ペアセッション管理などをすべて行え、Web ダッシュボード(ポート 3847)ではリアルタイムのパイプライン状態・PR Processor を監視できます。

•GitHub PR を継続的にポーリングしながら CI の失敗を自動で修正し、マージコンフリクトも AI で再試行しつつ、「PR がグリーンになるまで」追い続けさせることができます。

私のユースケースは主に個人のトレーディング基盤/LLM ツール/サイドプロジェクトのリポジトリに接続しておき、
•Linear に作業を投げておけば、
•OpenSwarm が自動でコード修正 → PR → CI 修正 → イシュー状態更新まで、できるだけ最後まで進めようとする「自律型 Dev loop」です。

ランタイムは Node.js 22+、TypeScript ベースで、Claude Code CLI(sonnet/haiku)、Linear、Discord、LanceDB、Xenova multilingual-e5 埋め込みを組み合わせて作りました。

まだ立ち上げ段階のプロジェクトなので至らない点が多いです。同じエージェントフレームワークを開発している方々からの多くのフィードバックをお願いします。

まだコメントはありません。

まだコメントはありません。