6 ポイント 投稿者 bangdori1 2026-03-05 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

IDEで開発している途中で、翻訳キーを登録しにバックオフィスへ行って戻ってくるコンテキストスイッチが、生産性をかなり削いでいました。

これを解決するために、Claude Skillsで i18n-generator コマンドを1つ作りました。ポイントは、AIがやることとスクリプトがやることを明確に分離した点です。

  • AI(非決定的な領域): 変更されたコードの把握、韓国語の抽出、i18nキーの設計
  • スクリプト(決定的な領域): 14言語への翻訳、形式検証、DB保存

安全装置も3段階にしており(実行前確認 → JSON検証 → 特殊文字/置換文字列の一致度検証)、キー単位と言語単位で原子性も異なるようにしました。

実際に使ってみると、i18nの漏れがなくなり、翻訳作業が開発フローの外に出ないため、かなり満足のいく体験につながりました。このプロセスを文章にまとめました。

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