start.spring.ioをVS Codeの中に入れました
(github.com/chimaek)Spring Bootプロジェクトを作るたびにブラウザを行き来するのが不便で作りました。
既存のMicrosoft公式拡張機能は、Command Paletteでオプションを一段階ずつ選択する方式なので前の段階に戻れず、プロジェクト設定と依存関係を同時に見ながら調整することもできません。
Spring Forgeは、start.spring.ioと同じ2ペインレイアウトをVS Code内で提供します。
公式APIを直接呼び出すため依存関係のハードコーディングがなく、Springチームが更新すると自動で反映されます。
MS拡張機能と比べて追加でサポートしている機能
- Bootバージョンを変更すると非互換の依存関係を自動解除 + 警告
- 生成前に
pom.xml/build.gradleをプレビュー(実際のAPIレスポンス) - お気に入りプリセットの保存 / 読み込み
- 最近の履歴5件をワンクリックで復元
- 依存関係の人気タグ + 関連おすすめ
- 詳細ツールチップ(説明、ID、バージョン互換性、公式ドキュメントリンク)
- 社内InitializrサーバーURLの設定
ReactなしのVanilla TypeScriptで作っているので軽量です :)
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