slides-grab : Claude Codeで作ったPPTの編集を支援するエディタ
(github.com/vkehfdl1)- Claude Codeを使うと高品質なPPTスライドを作成できるが、生成したスライドを編集するには不便な点が多い
- スタイルが少し崩れたり、文言の修正が必要になるたびに、自然言語で修正指示を出すのは不便
- 例えば、「4番目のスライドの右下にある小さなボックス内で改行されていないので直して」あるいは「7番目のスライド左上の2つ目のボックスを上下方向で中央揃えにして」のように、修正箇所を指定しなければならない
- かといって説明を大ざっぱにすると、見当違いの場所を直してしまうことがしばしばある
- slides-grabは、HTMLで生成したスライドを簡単に編集するための軽量エディタで、修正したい部分をドラッグすると、どこを直すべきかを説明しなくても、エージェントがどの部分を指しているのか理解できる
- ドラッグした部分のXPathと、その部分を強調した画像まで自動でエージェントにコンテキストとして注入する仕組み
- さらに、簡単な文言修正、サイズ調整、色調整などは既存のPPTと似た感覚で修正可能
- 単なるエディタにとどまらず、スライド生成計画、生成、編集、PDFおよびPPTXへの変換までサポート
- 完全オープンソースで、誰でもクローンして利用可能
私自身、Claude CodeでいつもPPTスライドを作っていて不便だったので作ってみました。役に立ちそうならGitHubスターをひとつお願いします :)
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