資料を画像スライド化してくれるCodexスキル(gpt-slide)
(github.com/jyoung105)レポートや資料をスライドに作り直す作業は、誰しも一度は経験したことがあるはずです。Codexでgpt-image-2を活用し、この工程を自動化する4段階のスキルを作成して公開します。
流れ
gpt-slide-design: 参考スライドを分析し、ビジュアルシステムをDESIGN.mdとして抽出gpt-slide-plan: ストーリーライン、ページ順、コアメッセージを設計gpt-slide-prompt: ページごとの詳細プロンプトJSONを生成gpt-slide-generate: スライド画像を順番にレンダリング(page_1.png~page_N.png)
利用条件
画像生成をネイティブでサポートするCodexが必要
Plus($20/月)以上で確認済み、Free/Goは未確認
プランを購読していれば、画像生成自体はCodexで無料
gpt-image-2のテキストレンダリング品質が高いため、スライド画像そのものでも十分に実用的です。
さらにハーネスを構築すれば、html、pptx、mp4への変換も可能です。
ビルトインテーマ、言語設定、verificationなどは今後も継続してアップデートする予定です。
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