1 ポイント 投稿者 sotthang 2026-03-10 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

社内のSlack/Discordに直接インストールして使える、セルフホスティング型のAIエージェントです。

作ることになった理由

openclaw、nanoclawを参考にして開発してみました。
Slack/Discordの中ですぐに使えます。

主な機能

  • Web検索(DuckDuckGo、韓国語に最適化)、Webページ読み取り、RSSフィード購読
  • YouTube動画の字幕要約(字幕が存在する場合)
  • ファイル解析 — PDF、DOCXだけでなく HWP/HWPX もサポート
  • Pythonコード実行(Dockerサンドボックス、ネットワーク遮断の隔離環境)
  • スケジューラ — 「毎日午前9時にAIニュースを要約して」のような自然言語で登録
  • 階層型メモリ — ユーザー/チャンネル/スレッド単位で長期記憶を保存し、20ターンを超えると自動要約

プロジェクトの強み

  • HWPパース対応: 韓国の公共機関/企業の文書形式を読めるAIボットはほとんどありませんでした
  • マルチLLM + 自動フォールバック: Claude、GPT、Gemini、Ollamaから選択でき、失敗時は自動で次のプロバイダーに切り替わります
  • Ollama対応: APIコストなしでローカルLLMでも実行できます
  • プラグインアーキテクチャ: pyproject.toml のentry-pointsでカスタムツールを追加できます
  • プライバシー設計: 個人メモリ(user スコープ)はDMでのみ有効化されるため、公開チャンネルで個人情報が露出しません

ひとこと

パーソナライズされたAIチャットボットを作ってみたくて始めました。
まだ足りない部分も多く、機能もあまりなくて気恥ずかしいですが、フィードバック歓迎です!

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