9 ポイント 投稿者 xguru 2020-09-04 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • W3CはwasmをHTML、CSS、そしてJavaScriptに続くWebの4番目の言語として正式に勧告

  • wasmはLLVM(コンパイラ基盤アーキテクチャ)対応言語をすべてWebで使えるようにコンパイルするPolyglot

→ 実際には、ネイティブコードをWeb上で実行できるようにするツールにより近い

  • 将来のバージョンに含まれる予定の作業

→ Threading, Fixed-width(128-bit packed) SIMD, Rererence types, Tail calls, ECMAScript module integration

  • wasmはJavaScriptと比べてなぜより高速なのか

  • ブラウザ/JavaScriptエンジンのwasmサポート動向

  • Bytecode Alliance

1件のコメント

 
kunggom 2020-09-04

上の文章の中に出てくる Nanoprocess セキュリティモデルについて調べてみました。上の文章でリンクされていた動画の講演者が、その内容をそのまま Mozilla ブログにも掲載していたんですね。私は動画より文章のほうが読みやすいので、これを見てからようやく大まかに理解できました。結局のところ、細分化された権限付与が核心なんですね。

https://hacks.mozilla.org/2019/11/announcing-the-bytecode-alliance/