2 ポイント 投稿者 armsomyla 2026-03-24 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

2026年3月10〜12日にドイツ・ニュルンベルクで開催されたEmbedded World 2026で、ArmSoMのSige5(RK3576)開発ボードがCollaboraブースに展示され、LAVAボードファームに搭載されて、メインライン優先のLinuxサポート機能を成功裏に実演しました。
CollaboraはSige5を「組み込みエコシステムの方向性を示す製品」と評価し、RK3576プラットフォームのアップストリームLinuxの安定性と互換性を高く評価しました。
展示会場では、Sige5の迅速な環境統合、安定した動作、カーネル6.19.xのアップストリーム対応が確認されました。
今回の展示を通じて、両社は3つの協力拡大で合意しました。
RK3576プラットフォームのメインラインLinux対応を継続して推進
ArmSoM自社開発カメラモジュールのISPメインライン対応に関する協力を検討
今後ArmSoMに搭載される新しいRockchip SoCに対するメインラインLinuxサポートで協力
Sige5は6TOPS NPUを搭載し、スマートビジョン、産業用HMI、ロボット、エッジAIなどに最適化された製品として、グローバルな開発者および企業顧客から注目を集めています。
今後、ArmSoMとCollaboraはオープンソースエコシステムの強化に向けて継続的に協力していく計画です.

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