Z.AIのGLM Coding Planが最新モデルのGLM-5.1をサポートし始めました。Max、Pro、Liteの全プランのユーザーが利用でき、これまで使っていたコーディングエージェントでも設定ファイルだけを修正して切り替えられます。
Claude Codeで切り替える
Claude Codeは内部的にOpus/Sonnet/Haikuの環境変数をGLMモデルにマッピングします。デフォルト値はSonnet・OpusがいずれもGLM-4.7、HaikuはGLM-4.5-Airです。GLM-5.1に切り替えるには、~/.claude/settings.jsonに以下の内容を追加すればOKです:
{
"env": {
"ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL": "glm-4.5-air",
"ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL": "glm-5.1",
"ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL": "glm-5.1"
}
}
新しいターミナルでclaudeを実行した後、/statusコマンドで切り替えを確認できます。
OpenClawで切り替える
~/.openclaw/openclaw.jsonを直接編集する必要があります。models.providers.zai.models配列にGLM-5.1の項目を追加し、agents.defaults.model.primaryを "zai/glm-5.1" に変更したうえで、openclaw gateway restartで再起動すれば完了です。コンテキストウィンドウは204,800トークン、最大出力は131,072トークンです。
その他のツール(Clineなど)
カスタムモデル設定をサポートするエージェントであれば、OpenAI Compatible方式で接続できます。Base URLはhttps://api.z.ai/api/coding/…
原文: https://docs.z.ai/devpack/using5.1
1件のコメント
Claude Codeに切り替えると、Agent Teamsを使えるようになりますか?