A2A Protocolが1.0になって変わったこと、そして0.3実装を移行するには
(blog.neocode24.com)Google主導のエージェント間通信標準 A2A Protocol は、v1.0 に到達したことで、プロトコルのほぼ全体が再設計されました。
主な変更点:
- proto ファイルが正式な仕様へ昇格し、gRPC/HTTP/JSON-RPC のマルチバインディングをサポート
- Part 構造が統合され、
kind判別子の代わりにフィールドの存在有無で型を決定 - AgentCard に
supportedInterfaces[]を導入し、複数バージョン/バインディングを同時に告知可能 - Enum は SCREAMING_SNAKE_CASE に統一され、ストリーミングイベントのラッパー構造も変更
記事では、v1.0 の変更点を命名・構造・設計の変更に分類して整理し、0.3 ベースの実装を運用中の場合に必要な 6 段階の移行チェックリストをまとめています。SDK 1.0 がまだ未リリースの現時点での対応戦略も含まれています。
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