- LinkedInのウェブサイトは、ブラウザでタブを2つ開いただけで2.4GBのメモリを消費
- ウェブアプリケーションにおける非効率なリソース使用の問題として指摘されている
- ブラウザのパフォーマンス低下やユーザー体験の悪化につながる可能性がある
- 原因として、大規模なフロントエンドフレームワークや広告・トラッキングスクリプトの影響が挙げられている
- 主要プラットフォームにおけるウェブ最適化の必要性が改めて浮き彫りになった
LinkedInウェブサイトの過剰なメモリ使用
- LinkedInを2つのタブで実行した際、合計2.4GBのRAMが使用された事例が報告された
- 単純なページ閲覧だけでも高いメモリ使用率となり、ウェブリソース管理の非効率性が明らかになった
- このような現象は、ブラウザのパフォーマンス低下やユーザー体験の悪化につながりうる
原因と示唆
- 大規模なフロントエンドフレームワーク、広告およびトラッキングスクリプト、複雑なクライアントレンダリング構造などが、メモリ使用増加の要因として指摘されている
- 主要なウェブプラットフォームがリソース最適化と軽量化に、より注力すべきことを示す事例と評価されている
- ユーザー側では、タブ数の制限やブラウザ拡張機能の管理が必要となる
2件のコメント
Hacker Newsの意見
「Voyager 1が69KBのメモリと8トラックテープレコーダーで動いている」という事実と今の状況を比べると、本当に劇的な対比に感じる
現実的にはLinkedInは変な人たちであふれているが、実際はほとんどのソーシャルメディアが似たようなひどさだ
FacebookもTwitterも、結局はどちらも悪い方向に流れていった。Google+には地域ベースで体験を制限できる仕組みがあって、まだ可能性があった
AWSも同じようにRAMを大量に食う。会社のVMでAWSのタブをいくつか開いただけで1.4GBくらい使う。単純なテキストページですらギガバイト級のメモリを使うことが珍しくなくなってきた
Redditの新UIやDeepL翻訳のように、見た目は単純なのにCPUが暴走するサイトも多い。もしかするとLLMが自動でコードを修正する過程で、パフォーマンス最適化が抜け落ちたのではないかと思ってしまう
LinkedInの**bot対策サービス(protechts.net)**が、自分のノートPCのRAMを42GBも食ったことがある。Firefoxが狂ったようにスワップしていたので調べたら、犯人はそれだった。
スクリーンショットもある。iframe名が「humanSecurityEnforcerIframe」だなんて、本当に皮肉だ
この問題を永久に解決する方法がある。タブを閉じて、LinkedInを二度と開かなければいい
いまだに誰がLinkedInを使っているのかわからない。ログインするとAI生成の文章と画像ばかりで、まるでドラマ Severance の一場面のようだ
自分も以前デーティングスタートアップを運営していたが、ChatGPTの登場後に差別化ポイントが消えてしまい、畳んだ。AIベースの採用も結局は、より自動化されたスパムへ流れる危険が大きい
LinkedInがスクロール速度を人為的に制限しているのは狂気じみている。まるで粘つく糖蜜の中を歩いている感じだ
www.linkedin.com##main:style(font-size: 16px !important;)昔のWebブラウザでは、ユーザーがRAMやキャッシュの上限を自分で設定できた。今はそうしたリソース制御権が完全に失われてしまって残念だ
LinkedInが1.3GBも使う理由が気になる。メモリダンプ解析を誰かにやってほしい。
ブラウザが「空いているRAMは無駄」と言って先回りして確保する、という説明も聞いたが、それは言い訳に聞こえる。必要になったときにOSへ要求すればいいのであって、なぜ最初から埋め尽くすのかと思う
LinkedInがブラウザ拡張機能を検査して、スクリーンスクレイピング防止を試みているのではないかと推測している
関連スレッド参照
ウェブアーキテクチャを理解している開発者なら言わないようなでたらめが、こんなにまき散らされているのを見ると少しあきれます。ブラウザのメモリ使用量が高くなる理由はいくらでもあるのに、それが全部サイトのせいだと言うのですか? 想像と混ぜ合わせたそんなばかげたでたらめを、いったいどこで仕入れてきて、こんな戯言をまき散らしているのですか? V8エンジンでさえ、ユーザーの余剰リソースがあれば選択的により多くのメモリを割り当てますし、ブラウザが戦略的にGCを遅らせれば簡単に1GBを超えます……。知らないならAIにでも聞け、この間抜けども。