8 ポイント 投稿者 antryu00 2026-03-30 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

_y は、30のAIエージェントを10の部門(マーケティング、リスク、財務、エンジニアリングなど)に編成し、それぞれが独立して分析した後、参謀室長エージェントが総合ブリーフィングを行うシステムです。

[使い方]

  1. リポジトリをclone → npm install → npm run setup
    • setup はハードウェア(RAM/GPU)を検出して、最適なモデルプロファイルを自動生成
  2. Ollama をインストール(無料)するか、OpenAI/Anthropic/Google の API キーを入力
  3. npm run dev → localhost:3000 にアクセス
  4. 分析したい URL を入力すると、30のエージェントがそれぞれの部門視点で分析を開始
  5. レポートパネルで部門別の分析結果を確認 → Counsely が統合ブリーフィング

[ライブデモ] https://y-company-oss.vercel.app (デモデータで構造を体験可能)

[目的]

  • 問題: AIエージェントを複数動かすとターミナルログだけが大量に流れ、何が進行中なのか分かりませんでした。(私はもともと開発者ではありません。)
  • 解決: 可視化レイヤーを作って、エージェントの作業をリアルタイムで見られるようにし、組織図のように構造化しました。
  • ターゲット: CEO/創業者が「このURLを分析して」と依頼すると、30人が独立分析 → 総合レポートを受け取る構成。

[特徴]

  • ビザンチン原則: エージェント同士で合意投票はしません。独立分析 → 検証 → 総合のみを実行します。(合意すると先に答えた側に引っ張られるため)
  • 混合LLM対応: 部門ごとに異なるモデルを割り当て可能(例: Gemini 2.0 Flash → Claude Opus → Qwen3 32B ローカル)
  • 月額$0で運用可能: Ollama(ローカルLLM)+ Supabase 無料ティアで30のエージェントを運用可能
  • ツールバインディング: 各エージェントが15のツール(Web検索、市場データ、セキュリティヘッダーのチェックなど)を使用
  • オープンソース: MITライセンス、全コード公開

[技術スタック] Next.js, TypeScript, Ollama, Supabase, Vercel

[ソースコード] https://github.com/antryu2b/_y

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