Claude Codeやgemini-cliに、自分が望む順序どおりに作業してほしくて作ったworkflow-tool
(github.com/hanyki111)作業のたびにworkflowを好みに合わせて設定しても、AIがそこから外れた振る舞いをしてしまうことに毎回疲れてしまい、これを作りました。
各段階ごとにどのプロセスに従って作業すべきかを設定することで、AIが私の望む順序どおりに行動するよう強制できます。
subagentを呼び出したり、必ずユーザーが確認しなければならない機能もあるので、AIが順序を無視して暴走するのを防ぐのに役立ちました。
もう少し早く作れていればよかったという心残りがあります……。
- [USER-APPROVE] が付いた項目は、ユーザーが秘密トークンを生成して直接チェックする必要がありますが、これをClaude Codeのシェルモードで直接秘密トークンを入力してしまうと、[USER-APPROVE] 項目まで勝手にチェックし始めます。別のターミナルでチェックする必要があります。
- まれにAIが
secret-generateまで勝手に行って [USER-APPROVE] 項目も自分でチェックしてしまうことがありますが、claude.mdにやらないよう明記しておくだけでもかなり防げますし、頻度も非常に低いため、特に防御機構は用意していません。
ぜひご関心をお寄せください (_ _)
ありがとうございます。
以下は使用例です。
アクティブモジュール: render
- [ ] Define Phase objectives and requirements based on PRD.
- [ ] Identify potential risks and unknowns.
- [ ] [AGENT:plan-critic] Invoke plan-critic to validate the technical design. (Req: plan-critic)
- [ ] USER-DISCUSS: Review validated proposal and make high-level decisions.
- [ ] DESIGN-FREEZE: Finalize design direction.
- [ ] [USER-APPROVE] Obtain final user approval for the phase plan
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