自分で使うために作ってみた、もうひとつの claw
(github.com/HatsuneMiku3939)数日前、pi-mono を参考にして py-pimono というミニマルなエージェントを作った、という紹介を GeekNews で見ました。
https://ja.news.hada.io/topic?id=27966
紹介文を見て、pi-mono というものの存在も初めて知りました。これまで数多く出てきた claw にはあまり関心がなかったのですが、
見てみるとミニマルな構成なら自分でも作れそうだったんです。そこで py-pimono や picoclaw などを少し参考にして、
自分用のものをひとつ作ってみました。py-pimono を公開してくださった solvewithit さんに感謝します。
名前は 39claw です。
https://github.com/HatsuneMiku3939/39claw
AI エージェントについては、AGENTS.md をひとつ置いて codex や devin を少しずつ使うくらいしかしてこなかったので、
エージェントに仕事を任せるときの良いやり方のようなものを勉強しながら作りました。
Obsidian の vault ディレクトリでひとつ動かし、開発中のリポジトリでもひとつ動かすという形で、開発中のエージェントを開発するためにも使いながら作っていました。ファイルベースの Wiki をコントロールできるのが本当に強力で驚きました。
Discord の使いやすいインターフェースで指示できるのも良くて、みんなが claw に熱狂するのが少し分かった気がします。
私はこれを使って家のリビングの電気を消したり点けたりする予定です。
その用途のために https://github.com/HatsuneMiku3939/switchbot-cli も作りました。
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