1 ポイント 投稿者 kimjj81 2026-04-10 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

こんにちは。

SyncWatcher は Mac専用のバックアップソフトです。

  • 一方向ディレクトリコピー
  • xxhash によるコピー後の検証機能
  • ディレクトリ監視コピー
  • スケジュール指定
  • 外付けドライブの監視、コピー後の自動アンマウント

開発後記です。

カメラの写真をバックアップして unmount するのが面倒で作ったバックアップソフトです。
Tauri で作りましたが、Windows は使わないので Mac版だけをコンパイルしました。
99.999% バイブコーディングです。
AI でコーディングをうまくやる学習をする目的もありました。
最近みんなハーネスの話をしているので共感はするのですが、ハーネスをうまく作るのは難しい気がします。

Mac専用なら Swift でやるのが王道でしょうが、長いこと触っていなかったのもあり、
LLM が Web UI のコードをうまく作るのでハイブリッドフレームワークを探しました。
Electron は基本部分だけでも少し重いので、評判のよい Rust 製の Tauri を選びました。
最近のビルドで実行してみると、おおよそ170MBくらいは使っていて、予想よりメモリを多く消費しています。

メモリ最適化も AI で可能かどうかは、あとで試してみようと思います。

序盤は有料で契約していたのが Google One だったので Antigravity を少し使っていましたが、
Kakao が GPT Pro を安く提供したおかげで Codex に変更しました。
5.3-codex モデルは、Antigravity 経由の Gemini や Sonnet より結果が良かったので、今も Codex だけを使っています。
GPT Pro の期間が終わったら Claude に戻ろうかとも思いますが、かなり長い間 Codex に慣れてしまっていて悩みます。

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