GitLab/GitHubのイシューをAIエージェントが自動処理してくれるダッシュボード、Spring IVE
(ive.dazzleat.link)開発チームで繰り返し対応しているイシュー作業を、AIエージェントに任せられるとしたらどうでしょうか。
Spring IVEは、GitLab/GitHubのイシューをClaude、Gemini、Codex、OpenCodeといったAI CLIエージェントが自動で検知して処理するWebダッシュボードです。
主な特徴
- イシューの自動処理 — 指定したラベルが付いたイシューをスキャナーが検知 → エージェントが自動でコードを書き、MR/PRを作成
- リアルタイム監視 — xterm.js + WebSocketで、エージェントの作業ログをターミナル画面そのままにストリーミング
- マルチエージェント — 複数のエージェントをプロジェクトに割り当て、ラウンドロビンまたは手動割り当てに対応
- コスト追跡 — エージェントごとのトークン使用量・コスト・ターン数を記録し、レポートとして提供
- チャットモード — イシュー単位でAIエージェントとリアルタイムにチャットしながら方向性を決められる
動作フロー
- GitLab/GitHubプロジェクトを接続し、対象ラベル(例:
IVE)を設定 - スキャナーが定期的にイシューをポーリング — ラベル付きイシューを見つけると実行キューに登録
- 割り当てられたAIエージェントがリポジトリをクローンし、
claude/geminiなどのCLIを実行 - 作業完了後、MR/PRを作成してイシューにコメント
技術スタック
- Frontend: Next.js 16 (App Router), React 19, Tailwind CSS 4, xterm.js
- Backend: Node.jsカスタムサーバー (node-pty, WebSocket)
- DB: SQLite (better-sqlite3)
- 対応エージェント: Claude Code, Gemini CLI, Codex, OpenCode
コードレビュー、バグ修正、ドキュメント作業など反復性の高いイシューをエージェントに委任し、チームメンバーは検証と意思決定に集中できます。
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