1 ポイント 投稿者 kunok2 2026-04-15 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

開発チームで繰り返し対応しているイシュー作業を、AIエージェントに任せられるとしたらどうでしょうか。

Spring IVEは、GitLab/GitHubのイシューをClaude、Gemini、Codex、OpenCodeといったAI CLIエージェントが自動で検知して処理するWebダッシュボードです。

主な特徴

  • イシューの自動処理 — 指定したラベルが付いたイシューをスキャナーが検知 → エージェントが自動でコードを書き、MR/PRを作成
  • リアルタイム監視 — xterm.js + WebSocketで、エージェントの作業ログをターミナル画面そのままにストリーミング
  • マルチエージェント — 複数のエージェントをプロジェクトに割り当て、ラウンドロビンまたは手動割り当てに対応
  • コスト追跡 — エージェントごとのトークン使用量・コスト・ターン数を記録し、レポートとして提供
  • チャットモード — イシュー単位でAIエージェントとリアルタイムにチャットしながら方向性を決められる

動作フロー

  1. GitLab/GitHubプロジェクトを接続し、対象ラベル(例: IVE)を設定
  2. スキャナーが定期的にイシューをポーリング — ラベル付きイシューを見つけると実行キューに登録
  3. 割り当てられたAIエージェントがリポジトリをクローンし、claude / gemini などのCLIを実行
  4. 作業完了後、MR/PRを作成してイシューにコメント

技術スタック

  • Frontend: Next.js 16 (App Router), React 19, Tailwind CSS 4, xterm.js
  • Backend: Node.jsカスタムサーバー (node-pty, WebSocket)
  • DB: SQLite (better-sqlite3)
  • 対応エージェント: Claude Code, Gemini CLI, Codex, OpenCode

コードレビュー、バグ修正、ドキュメント作業など反復性の高いイシューをエージェントに委任し、チームメンバーは検証と意思決定に集中できます。

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