Airtable Apps、Automations、Syncを公開
(blog.airtable.com)スプレッドシートベースのコラボレーションツールである Airtable を LowCode プラットフォームへ拡張
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Apps : さまざまなアプリを JS で開発し、Marketplace を通じて共有
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Automations : ワークフローを自動化。JS によるメール送信、Slack 連携など幅広い拡張が可能
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Sync : 組織内部の情報を接続して自動更新(複数の Airtable ドキュメント間で連携)
3件のコメント
NotionがAPIを出すと言ってから何か月も音沙汰がないのと対照的ですね。
ただ、ベースごとにレコード数の制限があるせいで、小規模なプロジェクトやプロトタイピング用途にしか使いにくそうです。
自分の身体を700個のセンサー、機器、アプリケーション、サービスでトラッキングしていることで有名な
Chris Dancy ( https://www.chrisdancy.com/ )は Airtable の熱烈なファンですが、こんなことを言っていました。
“Low code is to 2020's what mobile was to the 2010s.
We are at the beginning of a revolution in moving from ME centered software to WE centered software.”
「2020年代のローコードは、2010年代のモバイルのようなものだ。
私たちは、私(ME)中心のソフトウェアから、私たち(WE)中心のソフトウェアへと移行する革命の始まりにいる。」
Chris Dancy が個人的に 2020 Airtable Virtual User Conference を開くのですが、
米国時間(GMT-4)で9/18の12:00(今日の夜1時ですね)とのことなので、興味があれば一度見てみるとよさそうです。
https://www.chrisdancy.com/airtable
やはりNoCode/LowCodeが大勢のようです。
Airtableはユーザー層が厚いので、かなり反響がありそうです。