バイブコーディングでバイブコーディングするアプリを作りました。
(github.com/hang-in)バイブコーディングでバイブコーディングするアプリを作ってみました。
ターミナルエージェントたちを ws 経由で操作する形なので、API は不要です(対応予定もありません)。
一種の IDE です(ただし直接コードは書きません)。大げさに AOC(Agent Orchestration Client)と名付けてみました。サブスクサービスを 2 つ以上(ローカル LLM を含む)使っている方には便利だと思います。
主な機能は、エージェント同士で議論させること、ブランチで会話を分岐させること、開発ワークフロー(計画-コーディング-レビュー)を流すことです。
実際に、カパシ先生の llm wiki を CJK に特化させた secall(https://github.com/hang-in/seCall)というアプリを tunaflow で作りました。
5月から進める大規模な受託開発(WebCAD)にも積極的に活用する予定です。
まだベータ版なので、あちこちに穴があります。
(フィードバックと GitHub Star はいつでも歓迎です。ありがとうございます!)
そして今日もバイブコーディングに奮闘している方々に少しでも役立てばと思い、約 3 か月間 Claude Max 200 の購読を燃やしながら作り上げた自分なりのノウハウをまとめました(Opus のことです)。Wiki も自分で書きたかったのですが、もう文章も人工知能のほうが上手に書きますね(笑)。バイブコーディングに興味があれば、一度読んでみてもよいと思います。
2件のコメント
では次は、バイブコーディングで作られたバイブコーディングアプリで、バイブコーディングアプリを作る番ですね
それが…vibeだからでしょう?(笑)