大麻農家向け資源管理企業Canix、TC Disrupt 2020で優勝
(techcrunch.com)-
大麻(Cannabis)の栽培は合法だが、非常に厳しい規制産業。植木鉢1つ1つにバーコードを付け、移動のたびに政府へ報告しなければならない。
-
この規制のせいで入力すべき内容が多すぎて、産業を損なっている。
-
Canixは、モバイルアプリとRFIDリーダーでこの入力を自動化し、バックエンドで情報を管理するERPプラットフォーム。
-
農家の人件費を削減して収益を高めることを目標としており、最終的なビジョンはSeedからSaleまで全体を統合するマーケットプレイス。
-
現在、300社以上の顧客が1,050の農場で利用しており、2020年9月時点のMRR(Monthly Recurring Revenue、月次経常収益)は$119K。
-
顧客の15%は紹介によって加入
まだコメントはありません。