Hermes KanbanWebUI - Hermes Agent KanbanにAI Workflow Designerを加えたカンバンボードスタイルのWebUI
(github.com/PriuS2)Hermes AgentのKanban機能をブラウザで見やすく、使いやすくしたくて、Hermes KanbanWebUIを作りました。
Hermes Agentには、taskをtriage、todo、ready、running、blocked、doneのような状態で管理するKanban機能がありますが、基本の利用フローはCLI中心です。複数のtaskの状態や依存関係をひと目で見たかったので、この機能をTrelloのようなカンバンボードUXで包んでみました。
このプロジェクトは別のtaskシステムを新しく作るのではなく、Hermes Agentが使う既存のhermes_cli.kanban_db SQLite DBをそのまま読み書きします。つまり、CLIやダッシュボードで見ていたtaskと、WebUIで見るtaskは同じデータです。
主な機能は次のとおりです。
- Hermes Kanban taskをTrelloスタイルのボードで表示
- taskの作成、状態変更、担当agent profileの指定
running、blocked、doneなどのHermes Kanban状態を表示- parent-child dependencyを線で可視化
- 実行中のtaskの進行状況、run、log、eventを確認
- 複数boardの切り替え、検索、フィルター、bulk createをサポート
既存のHermes Kanbanに追加で実装したのがAI Workflow Designerです。
目標や要件をプロンプトで入力すると、AIが作業を複数段階のtaskに分解し、task間の依存関係を持つDAGのドラフトを作成します。各taskの性格に合ったHermes Agent profileもあわせて割り当てます。
たとえば「この機能を設計して、実装して、QAして、ドキュメント化して」といった依頼を入力すると、企画・開発・QA・ドキュメント作成taskに分け、それぞれのtaskを適切なagent profileに割り当てたうえで、先行作業の関係まで作ってくれるイメージです。
生成されたworkflowはすぐには適用されず、まずドラフトとして表示されます。内容を確認して修正したあとに適用すると、実際のHermes Kanban taskとdependencyとして生成されます。
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