2 ポイント 投稿者 computerphilosopher 2026-05-19 | 3件のコメント | WhatsAppで共有

CodexにGoal機能が追加され、長い作業を終わるまで継続して任せられるようになりました。ただし、Goalは少しでも意図がずれると、トークンと時間を大きく浪費する可能性があります。

Goal Setterは、goalを作成するために必要な要素を、ユーザーとのインタビューを通じて確認します。

  • 正確にどのような状態を完了とみなすのか
  • やってはいけないことは何か
  • 成功可否をどのようなevidenceで判断するのか
  • 行き詰まったとき、どこで止まり何を報告すべきか

インタビューで確認する内容は、OpenAIが公開した利用のコツをもとに、Codexのskill-creatorスキルで作成しました。
(参考: https://ja.news.hada.io/topic?id=29639)

インタビューが終わると、プロジェクトルートにgoals/<goal-name>.mdファイルを作成します。文書の内容が気に入らなければ、再修正を求めることができます。

文書の内容が要件を満たしたら、生成されたMarkdownを通じてgoalを実行します。

/goal @goals/<goal-name>.md  

長所

  • Goalで使うプロンプトを、OpenAIが公開した基準に合わせて具体的に作成できます。
  • エージェントとのレビューを繰り返しながら、納得いくまで修正できます。 (Goalは長時間にわたって大量のトークンを消費して実行されるため、プロンプトを適切に作る利点が大きいです)
  • Goalの内容がファイルとして残るため、gitに追加して履歴管理を容易に行えます。

インストール方法

Codexでskill-installerスキルを使ってインストールできます。

Use $skill-installer to install https://github.com/computerphilosopher/agent-skills/…  

3件のコメント

 
holywork 1 일 전

とても便利に使わせていただいています。改めて感謝申し上げます。Context mode とあわせて、Codex に必須の要素だと思います。ただ、たまに質問に自分で答えて、そのまますぐ作業に入ってしまうこともあるようです。

 
computerphilosopher 16 시간 전

再び投稿を探しに来るほどよく使っていただいているとのこと、ありがとうございます。

プランモードをオンにしておけば、すぐに作業してしまう現象は防げるはずです。このスキルの目的は、goalを適切に説明した文書を作成するまで実際のgoalの実行を先延ばしにすることなので、目的に合った作業方法だと思います。

 
holywork 2026-05-27

ありがとうございます!