Ueditor - 大容量ファイル対応、Markdown/HTMLプレビューとAI機能を搭載したWindowsテキストエディタ
(github.com/kirinonakar)Windows向けテキストエディタ Ueditor を開発しています。
WinUI 3でネイティブUIを作成し、編集領域はWebView2ベースのカスタムコアで実装しました。
目標は、notepad++ のように強力でありながら、よりシンプルで最近のトレンドに合わせてGitとMarkdown、AI機能を搭載したWindows向け作業エディタです。
現在は、200MB以上の大容量テキスト/ログファイル向けの仮想スクロール、Markdown/HTML/LaTeXプレビュー、内蔵PowerShellターミナル、Gitパネル、Gemini/OpenAI/LM Studio連携のAI機能を備えています。
使ってみてフィードバックを残していただけると本当にありがたいです!
GitHubリポジトリ(ダウンロードおよびソースコード): https://github.com/kirinonakar/Ueditor
個人ホームページ(ほかの開発アプリもぜひご覧ください!): https://kirinonakar.github.io/
3件のコメント
大容量というと数GB〜数十GBを思い浮かべていましたが、数百MBだと大容量というには少し小さいサイズに感じます。以前、ごくたまにそのくらいのサイズのファイルを見なければならないことがあって苦労した記憶があります。機能は多くなくても、そういう非常に大きなテキストファイルを閲覧できて編集もできるプログラムがあればいいのにと、いつも思っていました。いくつか見た記憶はありますが、商用のものは使ったことがなく、無料のプログラムも扱えるファイルサイズはほかのエディタより大きいものの、必要としていたほどの上限はありませんでした。
こういう大容量向けのエディタは、思ったより作るのが難しいようですね。
今でもすぐには開かず、数秒ほど時間はかかりますが、数GBのファイルでも一応開けます。
手書き原稿のような用途であれば、ひとまず UltraEdit / EmEditor を使うのがよいと思います。Ueditor は現時点では markdown のライブプレビューを見ながら編集することや、長編小説の編集程度をターゲットにしているため、数百MB以上では性能が落ちます。超大容量対応については、今後のアップデートで検討してみます。