7 ポイント 投稿者 xguru 2020-10-08 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

"Distributed .NET"

  • grains と呼ばれる分散オブジェクトをベースに、スケーラブルで耐障害性のあるアプリを構築・運用するためのクロスプラットフォームフレームワーク

  • ローカルサーバーで作成されたオブジェクトが、コード変更なしでクラウド/クラスター基盤上で実行・スケーリング可能

  • MSが8年間にわたり本番サービスで使用中

  • grain = identity + behavior + state

  • .NET Standard 2.0 以上の Windows、Linux、macOS

機能

  • Persistence : grain の状態はどのようなストレージシステムにも保存可能

→ Azure Storage、ADO.NET(SQL Server、MySQL、PostgreSQL、Oracle) 向けプラグイン、DynamoDB

  • 分散 ACID トランザクション

  • Virtual Stream : Azure Event Hubs、Amazon SQS/Kinesis、GCP、In-memory

  • Timers & Reminders : 将来アクティブ化される grain に対してもアクションのスケジューリングが可能

  • Flexible Grain Placement : Orleans 内で grain がアクティブ化されると、ランタイムがどのサーバーでそれをアクティブ化するかを選択。これ自体も自由に設定可能

  • Grain Versioning & Heterogeneous Clusters : さまざまなバージョンの grain が共存可能で、安全なアップデートをサポート

  • Stateless Workers : state を持たない grain であり、複数のサーバーで同時実行可能

  • Grain Call Filters : 複数の grain に同時適用されるフィルター機能。認証/ロギング/Telemetry/エラー処理

  • Run Anywhere : Azure、AWS、GCP、On-prem、Kubernetes、Service Fabric、Windows、Linux、MacOS

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