AIが書いたと分かる文体を、パターンで見つけて直すツールを作りました
(github.com/devswha)GPTで下書きを作ると、書くのは楽になる一方で、似たような癖が残ります。
韓国語では「〜的な」「〜している」、必要以上に硬い漢語、整いすぎた箇条書きがよく見られます。
patinaはこうした癖をパターンとして捉え、直した理由を残しながら文章を整えるオープンソースツールです。韓国語、英語、中国語、日本語をサポートしています。
核となるのは著者判定ではなく編集です。どの表現を検出したのか、なぜ直したのか、元の主張や数字が保たれているかを、audit、diff、scoreで確認できるようにしました。
Webで先に試せます。 https://patina.vibetip.help/
作りながらいちばん気になっていたのは誤検出です。人が直接書いた文章なのにpatinaが不自然だと判定したら、それこそいちばん直したい部分だからです。そういう文があればコメントで投げてください。プレイグラウンドには「誤検出の報告」ボタンを付けてあり、押すと検出された文が入力済みのGitHubフォームがすぐ開きます。
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