1 ポイント 投稿者 kyu1204 20 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

こんにちは。Claude CodeとCodexを使いながら、プロンプトに裏切られて(?)、フックジェネレーターの oh-my-harness というCLIを作っています。

最初はただ CLAUDE.mdAGENTS.md に、次のような指示を追加していました。

まずテストを直して
コミット前にテストを実行して
main ブランチにはコミットしないで
node_modulesdist には触らないで
.env は修正しないで

でも使い続けていると、ほとんどの指示は無視されて、いつの間にか守られなくなるんです。

特にTDDで開発しろと言っていたのに、
「すみません、テストを直していません」
と言ったり、

すでにマージ済みのブランチか確認しろと言っていたのに、コミットをプッシュした後で
「まだマージ済みのブランチではありません」
と言い張ったり(?)します。

そこで作ったのが oh-my-harness です。

エージェント向けのCLIも、人向けのTUIも提供しています。

omh init "React app with TDD"  

または

omh init  

するとプロジェクトを見て harness.yaml を作り、それをもとにClaude Code用の CLAUDE.md、Codex用の AGENTS.md、そして各ランタイムのhook設定を一緒に生成してくれます。

たとえば現在は、次のようなことを防いだり確認したりできます。

  • main や、すでにマージ済みのブランチでコミットしようとすると止める
  • コミット前にテストや型チェックを実行する
  • 先にテストを直していない状態でソースだけ修正しようとすると、TDDルールで止める
  • node_modulesdist.next.env のようなファイルやフォルダを保護する
  • 危険なshell commandをフィルタリングする

これらはすべて、私が「カタログ」と呼んでいる、あらかじめ用意したシェルスクリプト群で動作します。

omh init は、渡された自然言語から適切なカタログを選んでくれる役割を担っています。

個人的には、AIコーディングツールを使うとき、「よろしく頼む」と言うことより、ミスをしたらその場で止めてくれる安全装置のほうがはるかに重要だと感じました。

特にエージェントがますます多くのファイルを修正し、コミットまでつながる流れが自然になるほど、こうした仕組みが必要になってくると思いました。

———

インストール: npm install -g oh-my-harness

GitHub: https://github.com/kyu1204/oh-my-harness

npm: https://www.npmjs.com/package/oh-my-harness

まだ初期段階なので、不足している部分も多いです。
使ってみて、ぜひたくさんご意見をお寄せください。コントリビュートも歓迎します!

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