OpenAI、CodexでWebサイトを作成してデプロイするSitesプラグインを公開
(developers.openai.com)- プロンプト/プロジェクトからOpenAIがホスティングするWebサイトを作成可能
- 別途デプロイ用ワークフローを構築しなくても、Webサイト、Webアプリ、ゲームをプロンプトだけで生成・保存・デプロイ・確認できる
@Sitesで呼び出して、新しいサイト・ダッシュボード・社内ツールを作成したり、既存プロジェクトのデプロイを依頼したりできる- 公開はバージョン保存とバージョン配布の2段階に分かれており、レビュー可能な候補を作成したうえで、承認されたバージョンだけを配布
- サイト接続とストレージバインディング情報は**
.openai/hosting.json**に保存される - SitesはCloudflare Worker互換のESモジュールとしてビルドしたプロジェクトをホスティングする
- 永続保存が必要な構造化データはリレーショナルDBのD1に保存
- 画像/文書/音声/動画ファイルのアップロードにはオブジェクトストレージR2を使用
- ワークスペース認証されたユーザーや外部IDプロバイダーによる認証にも対応
- アクセスモードは所有者/管理者(
admins_only)、ワークスペース全体(workspace_all)、**カスタム(custom)**の3種類
- ホスティング環境変数とシークレットはSitesパネルで管理し、
.openai/hosting.jsonやソースコミットには保存せず、.envや.env.exampleなどを使うこと - 現在はプレビュー段階で、ChatGPT Business(デフォルトで有効化)およびEnterprise(管理者RBACで機能の有効化が必要)のワークスペースで利用可能
1件のコメント
Cloudflare Workers を使っていますね。リレーショナルDBの R1、オブジェクトストレージの R1 までサポートしているので、本当にどんなWebサイトでも作れそうです。
バイブコーダーたちにとって便利な機能になりそう