1 ポイント 投稿者 kuneosu 3 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

Webプロジェクトの画面キャプチャを何度も行っているうちに、ルート確認、ログイン処理、キャプチャ範囲の選択、結果整理を毎回手動で行うのが煩雑だったため作りました。

project-capture は、AIコーディングエージェントがまずプロジェクトを分析したあと、どの画面をキャプチャするかをユーザーに確認し、Playwrightでスクリーンショットとレポートを生成するツールです。

Codexスキルとして作成しましたが、npmパッケージとしても配布しているため、Claude Code、Gemini CLI のような他のAIツールや一般的なターミナルでも使えるようにしました。

完全自動のクローラーというよりは、「プロジェクト分析 → キャプチャ範囲の確認 → ログイン処理 → 画面キャプチャ → レポート生成」という流れを安定して進められるよう支援するツールに近いです。

主な機能は次のとおりです。

  • プロジェクト構造を分析してルート候補を探索
  • Next.js、Remix、React Router、一般的なSPAルートパターンをサポート
  • キャプチャ範囲の選択: 全体 / 主要ドメイン / 特定ドメイン / 手動指定
  • ログイン要否の検知および手動ログイン / 環境変数ログインに対応
  • 動的ルートはサンプルURLベースで処理
  • Playwrightで画面キャプチャ
  • 全体スクロールキャプチャまたは特定viewportキャプチャを選択可能
  • capture-report.mdcapture-results.json を生成

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