1 ポイント 投稿者 gongryak 3 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

オープンソースのメンテナーたちが、AIが生成した低品質なPR/Issueに悩まされるのは、最近ではよくある問題です。最初の30秒はもっともらしく見えるので無視もしづらく、一つひとつ見分けていると時間がどんどん削られます。だからといってパターンだけを見て片っ端から閉じてしまうと、本物の初回コントリビューターを追い返してしまう危険もあります。

SlopGuardはGitHubアプリです。ワンクリックでインストールでき(Action YAML不要)、流入するPRとIssueを0〜100点でスコア化し、出所の特徴をタグ付けしたうえで、しきい値を超えると slop-quarantine ラベルと根拠コメントを付けます。自動でクローズすることは決してありません。隔離解除や却下といった判断は、メンテナーが /slop approve/slop reject コメントで直接行います。

無料(ホスティング)ティアはヒューリスティック専用です。LLMキーは不要で、公開された評価セットでは適合率100%、再現率92%を記録しています(評価セットが小さい点は率直に明かしており、方法論はリポジトリで公開)。有料ティアではLLM判定を加え、微妙なケースまで拾います。

ソースは公開されており(MIT + Commons Clause)、自分で読んで自分の用途向けにセルフホストできます。

ソース: https://github.com/Blue-B/slopguard

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