8 ポイント 投稿者 xguru 2020-11-02 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • スコットランドのサッカークラブで、人の代わりにAIが操作するPixellotカメラを導入

  • 実際の試合でハゲ頭の審判が登場すると、サッカーボールではなく審判の頭だけを追いかけて撮影した動画が公開

  • 新型コロナウイルスの影響で無観客試合として進行したが、ファンは実際には審判の近くしか見られない結果に..

4件のコメント

 
namongk 2020-11-02

https://bepro11.com というサービスで働いている開発者です。同様のサービスを提供しており、韓国国内を含むさまざまな国で利用されています! :)

 
xguru 2020-11-02

へえ、国内にも同じようなサービスがあったんですね。紹介動画を見ると面白いですね。

(公式サイトには動画が埋め込まれていなかったので、ほかの方が見やすいようにリンクを貼っておきます)

https://www.youtube.com/watch?v=lJjRF5k--60

 
namongk 2020-11-02

ありがとうございます!

 
xguru 2020-11-02

該当のYouTube動画: https://www.youtube.com/watch?v=9zoJP2FkpgU

ユーモアのネタとして使われたため記事では名前だけ言及されていましたが、このカメラは Pixellot https://www.pixellot.tv/ の機材です。

4台のカメラが付いた機材で、自動的に被写体を追跡するスポーツ中継用カメラで、こんな見た目です。

https://omegabroadcast.com/pixellot-s1-fully-automated-4-camera-sports…

2018年に Amazon Re:Invent に行ったとき、偶然 Pixellot の開発担当VPと食事のテーブルで同席したことがあり、とても気になってあれこれ質問した記憶があります。

カメラを設置するだけでは収益が出なさそうだが、あなたたちのビジネスモデルは何なのかと聞いたところ、いろいろあるが「サブスクリプションモデル」だと話していました。

プロの試合ではないアマチュアの試合や、小中高大の試合では、カメラマンがいない場合が多いんですよね。

Pixellot のカメラを1台だけ競技場に設置しておけば、あとは勝手に全部撮影して、まるでカメラマンが撮ったかのように試合映像をクラウドで生成してくれるのですが、

4台のカメラがさまざまな画角に切り替わりながら、ボールを追いかけて撮影し(サッカーではああいうことも起きるのでしょうが……)、

しかも画面下部にスコアや試合時間の表示まで、実際の試合映像のように挿入して自動で作ってくれます。

そうなると、小中高大の選手の保護者はほとんどが購読するのではないでしょうか。ファンも同じでしょうし。

これがバスケットボールの試合を中継する映像ですが、カメラマンなしでAIがこのように作ってくれます。

https://player.vimeo.com/video/434681366

そして、このように作られたストリーム自体を、クラブが直接ファンに提供できるようにするソリューションとしても提供しています。

国内の社会人野球/サッカー/フットサルの分野に導入したらよさそうかなと思って……アジアのディストリビューターはいるのか、と聞いた記憶があります。 ^^;