2 ポイント 投稿者 soungjunban 8 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

21言語で運用中のiOS SNSアプリ(約13万行)をLLMエージェントで監査するパイプラインを作り、1日回した記録です。

  • バグを見つけるファインダーと検証者の役割を分離し、判定基準を多数決ではなく「反駁失敗」にすることで誤検知0を実現しました
  • 発見レポートはJSONスキーマの強制出力で受け取り、幻覚レポートを構造的に遮断しました
  • 既知のバグ一覧をプロンプトに注入して重複発見を防ぎ、新規発見が0になるまでラウンドを繰り返す終了条件を使いました
  • 結果: 6ラウンド、エージェント約180体、確定バグ55件を修正、検証段階が見つけた中途半端な修正3件

どのようなレンズでfan-outしたのか、なぜ修正したコードを再び反駁させたのかといった設計判断とあわせて、静的監査では見えないもの(限界)も整理しています。

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