1 ポイント 投稿者 mjkl7896 2 시간 전 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

約2年前にこのアイデアを思いつき、3か月ほどサイドプロジェクトとして進めましたが、本業があまりに忙しく、中断せざるを得ませんでした。

しかし最近、コーディングエージェントを使って開発仕様を設定しながら進めるようになり、実装速度は2年前よりはるかに速くなりました。
そのため仕様を磨くことに集中でき、その勢いのまま、わずか2週間でサービスをリリースできました。

私がVelpriumを開発することになったきっかけは、日常の記録があちこちに散らばっているという問題でした。
カレンダー、Notion、Obsidian、そしてさまざまなコラボレーションツール……
紙のバレットジャーナルも試してみましたが、デジタルとアナログ形式のメモを移し替えるたびに煩わしさに悩まされました。

そこで、「カレンダーイベントにNotionの機能を追加したらどうだろう?」と考えるようになりました。
従来のカレンダーは、x軸に時間、y軸にタイトルと説明だけを表示する構造でした。
そこでy軸をより豊かにするため、イベント属性を追加しました。
そうしているうちに、3つ目の軸、つまり視点を表すz軸が必要だと気づきました。
x軸とy軸が同じでも、日記、業務日誌、睡眠記録、運動記録、個人予定など、どの視点で見るかによってまったく違って見えるからです。
まさにここでこの概念が生まれました。ページはz軸(見る視点)であり、領域はページを構成する平行な時間軸、そしてイベント属性はy軸です。

  • さらに、イベント間の関係も追加しました。たとえば、今日の作業を完了できず明日に先送りしなければならない場合、延期ボタンを押すと今日のイベントはそのまま残り、明日のフォローアップイベントが生成されます。
    これにより、作業を延期した正確な時点を追跡でき、各イベントの変更履歴が保存されるため、延期を決めた正確な時点も確認できます。

2年前のバージョンにはなかった機能の1つが、AIクエリ機能です。昨年から業務用に複数のテキスト-to-SQLチャットボットを開発してきたことで、カレンダーにもチャットボット機能があるとよいのではないかと考えるようになりました。
たとえば、カレンダーに記録された睡眠イベントをもとに、過去1か月の睡眠パターンがどう変化したかを分析してほしいと依頼できます。
(参考までに、私はiPhoneに記録された健康データをカレンダーイベントと同期するために、自作のiPhoneアプリ「Auto Event Maker」を使っています。)

  • このアプリは現在無料で、ユーザー数が増えたら有料プランを追加する予定です。
    サーバーコストはそれほど高くありませんが、多くのユーザーがAI機能を使うようになると、トークンコストは負担しなければならなさそうです。

  • このモデルが他の人にとって有用で理解しやすいのか、それともカレンダーに概念を追加しすぎているのか、まだ確信が持てません。
    ここが私が確認したい最も重要な点です。もちろん私はこのアプリを作った本人であり、とても満足して便利に使っています。

2点についてフィードバックをお願いします。

  1. ページ、領域、イベント属性という概念は、カレンダーアプリに適していると思いますか?
  2. オンボーディングの過程(およびあらかじめ用意されたページテンプレート)は、こうした概念を理解する助けになりましたか? 実際に使ってみて、難しかった部分があれば教えていただけるとありがたいです。

特に、カレンダーアプリを主に使っている方や、日常の記録を楽しんでいる方の意見を伺いたいです。

1件のコメント

 
toida 19 분 전
  1. 各スケジュールごとに属性項目を追加しておけば、あとでさまざまなビューで活用できそうなので、もちろんそのほうが良いとは思うのですが、それを入力すること自体が面倒に感じるので、AIが分類してくれるとさらに良いのではないかと思います。