12 ポイント 投稿者 xguru 2020-11-25 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

内部ファイルシステムの機能別バイナリをまとめて、ツリーマップで表現

iPhone OS 1.0

  • UIKit 13%

  • 壁紙と着信音 6%

  • ICU(Unicode)5%

  • SpringBoard 2%

iOS 14

  • 顔認識、Deep CNN、文字認識など、機械学習に活用されるリソースが多い

  • iPhone OS 3.1から適用された dyld shared cache 機能により、フレームワークが分散されている

  • Health関連機能がかなり大きい

  • カメラ/写真関連の機能が多数:エフェクト、Memories、ビデオ処理など

  • 継続的に追加されてきた機能:HomeKit、Watch、CarPlay、Spotlight、Emoji、News、iWork、Wallet、Shortcuts、ARKit、...

  • フォントが全体の6%

  • Linguistic(言語)データが8%

  • ICUのサイズは3倍に大きくなったが、全体の0.5%にすぎない

  • 容量を比較してみると、iPhone OS 1.0 の全体サイズは iOS 14 の壁紙のサイズにしかならない

1件のコメント

 
gguimoon 2020-11-25

Android OSもこのように分析した結果があれば、興味深い比較になりそうですね。