iPhone OS 1.0とiOS 14をツリーマップで比較してみる
(blog.timac.org)内部ファイルシステムの機能別バイナリをまとめて、ツリーマップで表現
iPhone OS 1.0
-
UIKit 13%
-
壁紙と着信音 6%
-
ICU(Unicode)5%
-
SpringBoard 2%
iOS 14
-
顔認識、Deep CNN、文字認識など、機械学習に活用されるリソースが多い
-
iPhone OS 3.1から適用された
dyld shared cache機能により、フレームワークが分散されている -
Health関連機能がかなり大きい
-
カメラ/写真関連の機能が多数:エフェクト、Memories、ビデオ処理など
-
継続的に追加されてきた機能:HomeKit、Watch、CarPlay、Spotlight、Emoji、News、iWork、Wallet、Shortcuts、ARKit、...
-
フォントが全体の6%
-
Linguistic(言語)データが8%
-
ICUのサイズは3倍に大きくなったが、全体の0.5%にすぎない
- 容量を比較してみると、iPhone OS 1.0 の全体サイズは iOS 14 の壁紙のサイズにしかならない
1件のコメント
Android OSもこのように分析した結果があれば、興味深い比較になりそうですね。