- Mac OS XのプレリリースからSwiftまでの進化をたどり、MacとiPhoneをより深く理解する
- Ars Technicaで2014年までOS Xレビューを担当していたJohn Siracusaがまとめた記事を、時系列およびハイライトで整理
- プレリリース : Mac OS X DP2 (1999年12月) ~ Mac OS X Public Beta (2000年10月)
- リリース : Mac OS X 10.0 Cheetah (2001年4月) ~ OS X 10.10 Yosemite (2014年10月)
ハイライト
- Quartz 2D: PDFベースの描画
- パッケージ化されたアプリケーションとフレームワーク
- Window Server
- Project Builder、後にXcodeとして知られる
- macOSのメモリ
- Rendezvous、現在はBonjourおよびZeroconfとして知られる
- GPUアクセラレーションによるディスプレイ合成
- "Sherlocking"
- 空間的ウィンドウ管理とExposé
- launchd
- 拡張ファイル属性
- Spotlight
- GPUアクセラレーションによるウィンドウ描画
- DTraceとInstruments
- FSEvents
- Core Animation
- Time Machine
- LLVM、Clang、そしてObjective-C Blocks
- GCD: Grand Central Dispatch
- Recovery Partition
- 非表示スクロールバーとナチュラルスクロール方向
- モダン化されたドキュメントモデル
- Automatic Termination
- App SandboxingとEntitlements
- ARC: Automatic Reference Counting
- FileVaultのフルディスク暗号化
- ドキュメントのリビジョン保存
- iCloud
- Gatekeeper、コード署名、そして隔離
- Objective-C 2.0構文
- Power Nap
- Finder Tags
- App NapとBackground Tasks
- Compressed Memory
- iCloud Drive
- App Extensions
- Handoff
- Swift
4件のコメント
99年の記事リンクが生きているなんて! 感激です。涙涙
これ、ずっと見ていたのですが、時系列で整理されていて良かったですね。
かなりの部分は以前に見たものではあるものの、いろいろと思い出されます(笑)
残念なのは、こういう韓国語で書かれた記事がこのように蓄積・アーカイブされていないことですね。
以前、Apple ForumやRB Forumに関連する記事を書いていたものも全部消えてしまって、なおさら残念です。ニュースレターをやりながら、アーカイブについて考えることも増えてきました。
そうですね。国内サイトは情報量もちょっと足りないですし、そのわずかな内容も時間が経つとほとんど維持されないので残念です。
しかも、サイトをリニューアルするたびに、どうしてURLを全部変えてしまうのか(笑)
ハイライト内のリンクにはレビュー記事の特定ページへのリンクも含まれていて、重要な箇所を探しやすくていいですね