Stripe、金融機能をAPIとして提供するTreasuryサービスを公開
(stripe.com)-
自社のプラットフォーム/マーケットプレイスに金融サービスを簡単に組み込める Banking-as-a-Service
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一度の連携で、Stripe を利用したプラットフォーム内で簡単に資金の預け入れ/送金/受け取りが可能
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米国内ではゴールドマン・サックス、海外では Citi、Barclays などと連携し、グローバルな金融機能を提供
- Shopify を利用する店舗が、サービス内で金融機能をすべて実行できるようになるということ
1件のコメント
Treasuryサービスを活用したShopify Balanceを国内の状況と比較して例えると、
NAVERスマートストアを開設する際、本来は銀行口座を銀行に行って別途開設しなければならないのに、
それをNAVER上で一度に口座開設まで全部やってくれて、
スマートストアで発生した売上金はその口座に振り込まれ、
店舗オーナーはその口座から他の費用も支払えるようになる、ということですね。
これを最初からやろうとすると、NAVERは金融側と連携するAPIを一生懸命開発しなければならないわけですが、
StripeのTreasuryを使えば一発で解決、という話です