5 ポイント 投稿者 ssssut 2020-12-25 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 主な目的は Performance、Concurrency、Typing の改善

    • Performance: Ruby 2 と比べて 3 倍向上

      • MJIT
    • Concurrency

      • Ractor(experimental): thread-safety を気にせず parallel execution

      • Fiber Scheduler: event loop(non-blocking execution)

    • Typing(静的解析)

      • RBS

      • TypeProf

1件のコメント

 
kunggom 2020-12-26

慣例どおり、2.7がリリースされてからちょうど1年でリリースされたようですね。

https://ja.news.hada.io/topic?id=1149

上の記事で主要機能として紹介されていたRBSというものは、ここでも紹介記事が上がったことがあります。簡単に言えば、Type AnnotationのためのDSLのようです。

https://ja.news.hada.io/topic?id=2560

最近ここに上がっていた以下の記事を見てRuby on Railsに興味が湧いたのですが、現実には来年初めからこれまで使ったことのない言語とフレームワークで進める業務に投入される予定なので、その公式ドキュメントとチュートリアルをときどき見るくらいしかできていません。

https://ja.news.hada.io/topic?id=3297