10ギガビットのホームネットワークを構築する
(tech.ssut.me)一般ユーザー向けの10ギガビットインターネットが2018年に商用化されて以来、地域の電話局に10ギガ対応機器が導入される前にあらかじめ10ギガビットのホームネットワークを構築してみて、どのような点で悩み、どの機器をどんな理由で選んだのか、実際に構成する際にはどのような部分を考慮すべきか、といった内容を整理してまとめました.
Fun fact: Cat.5eケーブルを使って10Gbpsのthroughputが出るかどうかもテストしてみましたが、まったく問題ありませんでした。
3件のコメント
10GbE構築時に考慮すべき点を一つひとつ説明してくれていて、いいですね。
特にCatケーブルではなくDACケーブルを使えという点は、私も最初に構築したときは知らず、大変なことになりかけたポイントです。
私は究極のコストパフォーマンスを目指して、MikroTik CRS305-1G-4S+INに、もともと使っていたDIY NASでルーター用OSのopnsense(pfsenseのフォーク)の仮想マシンを動かしていますが、性能はなかなか良好です。ただ、UbiquitiのきれいなWeb GUIはうらやましいですね…。
2020年に入ってから、たいていの新しい普及価格帯のマザーボードにも2.5ギガビットイーサネットを搭載して発売され始めたので、そう遠くないうちに家庭向けの高コスパな10/5/2.5GbE機器がたくさん登場するのではないかと思います。
あっ、私も次のホームネットワークはUbiquitiで組んでみようと思っていたので、いいですね。
SOHOレベルであれば、Ubiquitiで十分すぎるほど活用できるようです。何よりもSW(UniFi OS)は、Appleがネットワーク事業に参入していたらこんなふうに作ったのではないかと思えるほど、UI/UX/応答性が素晴らしいです。笑