Arm、Armv9アーキテクチャを発表:SVE2、セキュリティ、そして今後10年
(anandtech.com)-
Armv8は約10年前に発表
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Arm’s Vision Dayイベントで、今後10年間に向けて3000億個のチップのためのコンピューティングプラットフォームになると発表
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Armv9 の違い
→ 32から64への移行だった、v7からv8へのジャンプほどの規模ではない
→ 依然としてAArch64ベースだが、非常に重要な拡張を追加
→ 3つの主要目標:セキュリティ、AI、強化されたベクターおよびDSP機能
- v8での64ビット化と同じくらい、v9で最も重要なのはセキュリティ
→ CCA(Confidential Compute Architecture)を公開
→ 動的に生成される"Realms"ベースで、安全なコンテナ化された実行環境を提供
- NEONの後継であるSVE2(Scalable Vector Extensions)
→ 128b から 2048b までの可変ベクターをサポート
→ ML、AR、VR、DSPの性能を改善
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Mali GPU を通じて、VRSやRay Tracingなどの技術を開発中
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Armv9デザインはまもなく公開され、2022年初頭からは採用した機器が登場する見込み
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