NVIDIA、高性能ARMサーバーCPU「Grace」を発表
(anandtech.com)-
次世代Arm Neoverseアーキテクチャベース
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大規模AIシステム向け
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既存のNVIDIA GPUもディープラーニングに適しているが、すべての処理をGPUだけでこなすことは不可能
→ その中でCPUが必要な部分は現在AMD EPYCが担っているが、その部分を置き換えるための用途
→ CPU-GPU間接続をNVLink 4(900GB/sec)で構成し、ボトルネックなく高速に
→ CPU / GPU を1枚のボードで提供予定
- 2023年発売予定
- 米国のコンピュータ科学者であるGrace Hopperの名前に由来。最初のコンパイラを開発し、「Bug」という概念を生み出した人物で、COBOLの開発者でもある
4件のコメント
おお、ホバー提督の名前を取るなんて!!
わあ〜、Grace Hopper という方は… COBOLの開発者ではなく、まさにCOBOLの生みの親だったんですね。
あの昔の時代に、女性でありながら本当にすごい経歴をお持ちなんですね。素敵な方です〜 ^^b
ユニバックでコンパイラ(A-0、B-0)を開発し、その後COBOLを完成させました。理論的な基盤がない時代に、それらすべてを成し遂げたのです。彼女が「バグ」という名前を最初に付けたわけではありませんが、Mark II に蛾が入り込んで誤作動したことを報告したことで、「バグ」という概念が有名になりました。
AppleがやっているようにCPU/GPUをまとめるのは、どうしても避けられない大きな流れのようですね
→ YouTubeで解説を聞く : https://youtu.be/71LlixEBK0o
→ YouTubeで解説を聞く : https://youtu.be/F5sIQZvlJc8