5 ポイント 投稿者 xguru 2021-04-13 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • 次世代Arm Neoverseアーキテクチャベース

  • 大規模AIシステム向け

  • 既存のNVIDIA GPUもディープラーニングに適しているが、すべての処理をGPUだけでこなすことは不可能

→ その中でCPUが必要な部分は現在AMD EPYCが担っているが、その部分を置き換えるための用途

→ CPU-GPU間接続をNVLink 4(900GB/sec)で構成し、ボトルネックなく高速に

→ CPU / GPU を1枚のボードで提供予定

  • 2023年発売予定
  • 米国のコンピュータ科学者であるGrace Hopperの名前に由来。最初のコンパイラを開発し、「Bug」という概念を生み出した人物で、COBOLの開発者でもある

4件のコメント

 
tujuc 2021-04-13

おお、ホバー提督の名前を取るなんて!!

 
sagehoit 2021-04-13

わあ〜、Grace Hopper という方は… COBOLの開発者ではなく、まさにCOBOLの生みの親だったんですね。

あの昔の時代に、女性でありながら本当にすごい経歴をお持ちなんですね。素敵な方です〜 ^^b

 
dalinaum 2021-04-14

ユニバックでコンパイラ(A-0、B-0)を開発し、その後COBOLを完成させました。理論的な基盤がない時代に、それらすべてを成し遂げたのです。彼女が「バグ」という名前を最初に付けたわけではありませんが、Mark II に蛾が入り込んで誤作動したことを報告したことで、「バグ」という概念が有名になりました。

 
xguru 2021-04-13

AppleがやっているようにCPU/GPUをまとめるのは、どうしても避けられない大きな流れのようですね

→ YouTubeで解説を聞く : https://youtu.be/71LlixEBK0o

→ YouTubeで解説を聞く : https://youtu.be/F5sIQZvlJc8